Mio さんの日記
2026
3月
16
(月)
08:49
本文
今日は 十六団子の日。
春になり、山にいる田の神さまが里へ戻ってくる日とされ、
東北や北陸の地域では、
団子を16個お供えして神さまを迎える行事が行われてきました。
昔の人々は、山には神さまが住んでいると考え、
春になると田んぼへ降りてきて
一年の豊作を見守ってくれると信じていました。
そのため、この日には餅をつき、
小さく丸めた 16個の団子を供えます。
餅つきの音は、
「神さま、田へお戻りください」という
合図の意味もあったそうです。
こうしてできた団子は、
家族でもいただく行事食。
神さまと同じものを分かち合う、
そんな素朴であたたかな習わしです。
春の訪れとともに、
今年の実りを静かに願う日。
そんな日本の風習が、
今も各地に残っているのは素敵なことですね。
今日という日が、
ほんの少しやさしくありますように。
―― こよみ日和|Mio
春になり、山にいる田の神さまが里へ戻ってくる日とされ、
東北や北陸の地域では、
団子を16個お供えして神さまを迎える行事が行われてきました。
昔の人々は、山には神さまが住んでいると考え、
春になると田んぼへ降りてきて
一年の豊作を見守ってくれると信じていました。
そのため、この日には餅をつき、
小さく丸めた 16個の団子を供えます。
餅つきの音は、
「神さま、田へお戻りください」という
合図の意味もあったそうです。
こうしてできた団子は、
家族でもいただく行事食。
神さまと同じものを分かち合う、
そんな素朴であたたかな習わしです。
春の訪れとともに、
今年の実りを静かに願う日。
そんな日本の風習が、
今も各地に残っているのは素敵なことですね。
今日という日が、
ほんの少しやさしくありますように。
―― こよみ日和|Mio
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