§本遠寺§ さんの日記
2026
3月
14
(土)
08:23
本文
― 祈りと祝いのあいだで ―
福島県いわき市の中学校で、
卒業祝いの給食として用意された赤飯が、
東日本大震災の日と重なったため取りやめとなり、
約2100食が廃棄されたといいます。
祝いの日にふさわしいのか、
それとも追悼の日には控えるべきか。
様々な思いが交差する出来事でした。
十五年の歳月が流れても、
震災の記憶は人それぞれの形で心に残っています。
悲しみを忘れないことも大切。
しかし同時に、
未来へ歩む若者の門出を祝うこともまた尊いこと。
祈りと希望が、
静かに共にある社会でありますように。
合掌。
福島県いわき市の中学校で、
卒業祝いの給食として用意された赤飯が、
東日本大震災の日と重なったため取りやめとなり、
約2100食が廃棄されたといいます。
祝いの日にふさわしいのか、
それとも追悼の日には控えるべきか。
様々な思いが交差する出来事でした。
十五年の歳月が流れても、
震災の記憶は人それぞれの形で心に残っています。
悲しみを忘れないことも大切。
しかし同時に、
未来へ歩む若者の門出を祝うこともまた尊いこと。
祈りと希望が、
静かに共にある社会でありますように。
合掌。
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