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ひろひろ48 さんの日記
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ひろひろ48 さんの日記

 
2026
2月 25
(水)
21:51
オリンピック
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本文
オリンピックは、スポーツの祭典であり、平和の祭典でもあった。オリンピックの時は、戦争の一時停止がしっかり行われていた時代があった。
いろいろあるけど、いまの人類には、それに代わるものがない。オリンピックは、スポーツ選手だけのものではなく、国威発揚のための国のものでもない。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、フィギュアスケート女子で米国選手の金メダルのアリサ・リュウは、よく知らなかったが、先日の東京新聞の「本音のコラム」から、いまのトランプ政権のアメリカの下で、複雑なもののようだ。

<本音のコラム>フレズノとリュウ選手 大矢英代(カリフォルニア州立大助教授)
 ミラノ・コルティナ冬季五輪の開催期間中、私が勤める大学の学生食堂には巨大モニターが設置され、大勢の学生たちが試合を観戦していた。
 最大の注目は、フィギュアスケート女子で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手だ。彼女の出生地はフレズノ郡クロービス。地元から五輪選手が誕生という快挙にとどまらず、同種目24年ぶりの金メダルを米国にもたらしたのだから、学生たちの熱狂ぶりも当然だった。
 個性的な髪形。歯茎にピアス。父親は天安門事件に関与して米国に亡命した中国系移民。匿名の卵子提供者と代理母から生まれたこと。日本のメディアを見てみると、リュウ選手の人生はそのように切り取られているように感じる。
 しかし、フレズノの人たちから見ると、そのような視点はむしろ異様だ。
 この街には、オスマン帝国による虐殺を生き延びたアルメニア系住民や、ベトナム戦争後にラオスなどから難民として逃れてきたモン族など、政治・経済的理由で故郷を追われた人たちが多く暮らす。
 リュウ選手の生い立ちは、この街では決して特異ではないし、波瀾(はらん)万丈の人生としてメディアで特集が組まれるようなものでもない。出生の経緯や家族の複雑さは個性である。
 バーンアウトの苦しみを乗り越えて、人生を切り開いていく彼女の強さと努力に拍手を送りたい。(引用以上)

世界が分断され、大国の軍事力、横暴で多くの市民の命が奪われている時代。そのずーっと昔に、中国が西欧の植民地にされ、阿片で社会、人生を壊られ、自由を求めアメリカに逃れ、そうパールバックの小説「大地」みたにいに。そのころのアメリカは自由の大地だった。
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