ひろひろ48 さんの日記
2026
2月
14
(土)
18:44
本文
今日は、たまたま一年に一回のマンションの排水管の清掃の日。で、テレビを見ながら?流し見か?業者さんを待ってた。ところ、たまたま、NHKEテレで、「こころの時代」と出会い、その番組というか、自然再生家、高田宏臣さんのことば、生き方、考え方にひかれてしまった。なんと、2月8日(日)に放映予定だった『こころの時代』が、オリンピックのスノーボード・男子ビッグエアで日本選手が金銀メダルを獲得したことに伴いプログラムが変更されて、今日14日の1時からの放送に。
いままで、Eテレの「こころの時代」は、宗教的なテーマ、話題が中心だったので、こんな話題がって、もっと知らなければと感じた。高田さんは、学生時代、自分の進路をまだ見つけられてなく、バイトを色々経験し、その中でたまたま造園業の仕事が、自分の表現もでき、お客さんにも喜んでもらえるので、興味がわいたそうで、その道に進むことに。いろいろ経験するなかで、日本庭園の造園で、うわべのものでなく、配置された岩の下の作りに関心が向き、表にでているものでなくその土の中に自然をいかし、ずーっと生かしていけると。地面を固め、水はけのために人工物をうずめるのは、空気、水の流れを切断し、地中の生物を殺し、倒れた木や植物を分解し、土を作る大きな循環を守る土地造りをめざす。昔からの鎮守の森はその地域の空気、水の流れを維持するためのものらしい。「風水」かな?そんな自然の循環、流れがあるのかもしれない。
高田さんの言葉ひとつひとつに道理があり、説得力がある。大きな企業のトップが、その考え方に共鳴し、新設する廃棄物再生工場のまわりに森林を高田さんの考えの下でつくりたいと,依頼。
地球と、自然と共存するとは、全ての生きとし生けるのもと共存することかな。今日は、高田さんのような方がおられるのを知ったことで、大収穫。
いままで、Eテレの「こころの時代」は、宗教的なテーマ、話題が中心だったので、こんな話題がって、もっと知らなければと感じた。高田さんは、学生時代、自分の進路をまだ見つけられてなく、バイトを色々経験し、その中でたまたま造園業の仕事が、自分の表現もでき、お客さんにも喜んでもらえるので、興味がわいたそうで、その道に進むことに。いろいろ経験するなかで、日本庭園の造園で、うわべのものでなく、配置された岩の下の作りに関心が向き、表にでているものでなくその土の中に自然をいかし、ずーっと生かしていけると。地面を固め、水はけのために人工物をうずめるのは、空気、水の流れを切断し、地中の生物を殺し、倒れた木や植物を分解し、土を作る大きな循環を守る土地造りをめざす。昔からの鎮守の森はその地域の空気、水の流れを維持するためのものらしい。「風水」かな?そんな自然の循環、流れがあるのかもしれない。
高田さんの言葉ひとつひとつに道理があり、説得力がある。大きな企業のトップが、その考え方に共鳴し、新設する廃棄物再生工場のまわりに森林を高田さんの考えの下でつくりたいと,依頼。
地球と、自然と共存するとは、全ての生きとし生けるのもと共存することかな。今日は、高田さんのような方がおられるのを知ったことで、大収穫。
閲覧(16)
| コメントを書く |
|---|
|
コメントを書くにはログインが必要です。 |















前の日記
