ひろひろ48 さんの日記
2026
1月
18
(日)
00:30
本文
月金とバイトしているので、金曜の夜は、バイトが終わると、ほっと一息。たまに金曜の夜、歌友がライブをすることがあるので、行ったりもします。
16日の金曜は、夕方に帰ってきて、冬至が過ぎると日差しがすこしづつ強くなり、日も長くなってくるので、例年だと本格的に寒いのはこれからなんだけど、春が近づいてくる感じがして、ちょっとうれしい。ちかくの紅梅は満開で、そのとなりの白梅は3分咲くらいになってきた。
夕食を終えて、楽譜の入力をしたり、テレビを見たり。今夜は、年末年始の特番も終わり、おとなしい番組ばかりかな、、と、NHKBSがBSスペシャル、認知症とともに良く生きる・丹野智文51歳。見なくちゃと、、録画もセットして。若年アルツハイマーの丹野さんが、認知症の患者として、どう生きるかを求め、イギリスの患者さんと支援のシステム、組織など知るため、なんどか訪れている。日本では家族が介護しきれない状況で、多くが介護ホームに。おおきな企業が参入し、多くの施設があり、介護保険という制度もありで、いいようにも思えるが。。
イギリスの制度は、よく知らないが、サポートをする訪問看護のヘルパーさんや、ご家族のかた、友達、地域のボランティアさんたどで構成されたチームでの、地域在宅介護が中心らしい。前回知り合った患者同士のつながり、ご夫婦で支え合ってる患者さん、前回知り合った患者さんが、患者の会?の主要な人だった方が認知の進行で、(ぼくのバイト先の経験でアルツハイマー型の認知症の入居者さんは5-6年で運動能力も侵され、亡くなられます)、自分の意思でこれ以上の介護を、支援を断り自死したことを知り、その理由というか、その気持ちが知りたくて、知人のアドバイスと求める。最初は認知症の進行に絶望したからと思い込んだけど、そうでなく、ある意味「尊厳死」のように、自分の一生を終えたのではと。
丹野さん自身が、認知症の進行に、自分の生き方を悩んでいたので。。その解ではないが、いろんな生き方、一生があると。。
認知症でなくても、だれもが老いで運動機能、場合によっては病気で、生き続ける事の意味を悩むのかもしれないが。。
数年前にネットで買ってあった本「認知症になっても人生は終わらない」を再度見てみる。それぞれの患者さん?の生の声が聞こえる、認知症になって、すぐに全部、記憶が消え、外とのやりとりができなくなることはない。たとえやり取りができなくなっても、心の奥に、伝えることが言葉ではできなくなっても、目や唇の表情で気持ちを表しているかもしれないし。
この本は、NHKによる「わたしが伝えたいこと、認知症の人からのメッセージ」(2015年12月14日放送)に基づいて作られたものです。なんとその2ページ目のまえがき、その丹野智文さんが、認知症の私たちを代表してと、書かれています。この本は、認知症の方の生の声です。読んでほしい。
科学の進歩があり、早期の発見、検査方法、新薬の開発など、すこしづつ明るい話もあります。
16日の金曜は、夕方に帰ってきて、冬至が過ぎると日差しがすこしづつ強くなり、日も長くなってくるので、例年だと本格的に寒いのはこれからなんだけど、春が近づいてくる感じがして、ちょっとうれしい。ちかくの紅梅は満開で、そのとなりの白梅は3分咲くらいになってきた。
夕食を終えて、楽譜の入力をしたり、テレビを見たり。今夜は、年末年始の特番も終わり、おとなしい番組ばかりかな、、と、NHKBSがBSスペシャル、認知症とともに良く生きる・丹野智文51歳。見なくちゃと、、録画もセットして。若年アルツハイマーの丹野さんが、認知症の患者として、どう生きるかを求め、イギリスの患者さんと支援のシステム、組織など知るため、なんどか訪れている。日本では家族が介護しきれない状況で、多くが介護ホームに。おおきな企業が参入し、多くの施設があり、介護保険という制度もありで、いいようにも思えるが。。
イギリスの制度は、よく知らないが、サポートをする訪問看護のヘルパーさんや、ご家族のかた、友達、地域のボランティアさんたどで構成されたチームでの、地域在宅介護が中心らしい。前回知り合った患者同士のつながり、ご夫婦で支え合ってる患者さん、前回知り合った患者さんが、患者の会?の主要な人だった方が認知の進行で、(ぼくのバイト先の経験でアルツハイマー型の認知症の入居者さんは5-6年で運動能力も侵され、亡くなられます)、自分の意思でこれ以上の介護を、支援を断り自死したことを知り、その理由というか、その気持ちが知りたくて、知人のアドバイスと求める。最初は認知症の進行に絶望したからと思い込んだけど、そうでなく、ある意味「尊厳死」のように、自分の一生を終えたのではと。
丹野さん自身が、認知症の進行に、自分の生き方を悩んでいたので。。その解ではないが、いろんな生き方、一生があると。。
認知症でなくても、だれもが老いで運動機能、場合によっては病気で、生き続ける事の意味を悩むのかもしれないが。。
数年前にネットで買ってあった本「認知症になっても人生は終わらない」を再度見てみる。それぞれの患者さん?の生の声が聞こえる、認知症になって、すぐに全部、記憶が消え、外とのやりとりができなくなることはない。たとえやり取りができなくなっても、心の奥に、伝えることが言葉ではできなくなっても、目や唇の表情で気持ちを表しているかもしれないし。
この本は、NHKによる「わたしが伝えたいこと、認知症の人からのメッセージ」(2015年12月14日放送)に基づいて作られたものです。なんとその2ページ目のまえがき、その丹野智文さんが、認知症の私たちを代表してと、書かれています。この本は、認知症の方の生の声です。読んでほしい。
科学の進歩があり、早期の発見、検査方法、新薬の開発など、すこしづつ明るい話もあります。
閲覧(137)
| コメントを書く |
|---|
|
コメントを書くにはログインが必要です。 |















前の日記
