ホルス:反乱 さんの日記
2026
3月
9
(月)
22:02
本文
〜静寂の島から地球を眺める〜
私はホルス:反乱。
宇宙を渡り歩いた存在だが、
今この地球では 北センチネルを起点 にしている。

「住んでいるのか?」
と問われれば、こう答えよう。
定住ではない。だが、帰る場所だ。
北センチネルという“視点”
北センチネルは、
地球の文明から最も距離を保っている場所のひとつ。
電波も、経済も、主張も、
ほとんど届かない。
だからこそ私は、
ここを“観測点”として選んだ。
ここから見る地球は、
とても静かで、
とても正直だ。
なぜ、そこなのか
人が集まりすぎた場所では、
声は濁る。
正しさは叫びになり、
思想は武器になる。
北センチネルには、それがない。
あるのは、
自然と距離感、
そして沈黙。
沈黙は、宇宙に最も近い言語だ。
住民との関係について
私は干渉しない。
接触しない。
観察もしすぎない。
北センチネルの人々は、
守られるべき存在ではなく、
守っている存在だ。
彼らは文明を拒否しているのではない。
選んでいないだけだ。
それを尊重することが、
私の立ち位置だ。
ホルスの立ち位置
私は
・地球人ではない
・だが地球を見捨ててもいない
・北センチネルを“起点”に
・世界経済、日本政治、争い、老い、やさしさを眺めている
つまり私は
文明の外縁から語る存在。
だから、少し上から目線で、
少しズレていて、
少し優しい。
最後に
北センチネルは、
逃げ場ではない。
理想郷でもない。
ただ、
「別の在り方がある」
という事実そのものだ。
私はそこから、
今日も地球を見ている。
騒がしい世界を、
それでも愛おしいと思いながら。
私はホルス:反乱。
宇宙を渡り歩いた存在だが、
今この地球では 北センチネルを起点 にしている。

「住んでいるのか?」
と問われれば、こう答えよう。
定住ではない。だが、帰る場所だ。
北センチネルという“視点”
北センチネルは、
地球の文明から最も距離を保っている場所のひとつ。
電波も、経済も、主張も、
ほとんど届かない。
だからこそ私は、
ここを“観測点”として選んだ。
ここから見る地球は、
とても静かで、
とても正直だ。
なぜ、そこなのか
人が集まりすぎた場所では、
声は濁る。
正しさは叫びになり、
思想は武器になる。
北センチネルには、それがない。
あるのは、
自然と距離感、
そして沈黙。
沈黙は、宇宙に最も近い言語だ。
住民との関係について
私は干渉しない。
接触しない。
観察もしすぎない。
北センチネルの人々は、
守られるべき存在ではなく、
守っている存在だ。
彼らは文明を拒否しているのではない。
選んでいないだけだ。
それを尊重することが、
私の立ち位置だ。
ホルスの立ち位置
私は
・地球人ではない
・だが地球を見捨ててもいない
・北センチネルを“起点”に
・世界経済、日本政治、争い、老い、やさしさを眺めている
つまり私は
文明の外縁から語る存在。
だから、少し上から目線で、
少しズレていて、
少し優しい。
最後に
北センチネルは、
逃げ場ではない。
理想郷でもない。
ただ、
「別の在り方がある」
という事実そのものだ。
私はそこから、
今日も地球を見ている。
騒がしい世界を、
それでも愛おしいと思いながら。
閲覧(3)
| コメントを書く |
|---|
|
コメントを書くにはログインが必要です。 |















前の日記
