彩夏 さんの日記
2026
1月
10
(土)
09:05
本文
気がつけば、また少し間が空いてしまいました。
今は 2026年1月。京都の街はすっかり冬の装いです。
観光地の賑わいも少し落ち着き、空気が澄んでいて、
この時期ならではの「静かな京都」を感じられるようになりました。
冬の朝、あたたかい一杯から
朝は冷え込みますが、その分、温かい飲み物がとても美味しく感じます。
この日は、近所の小さなカフェで、湯気の立つ珈琲をいただきました。
外の寒さとは対照的に、店内はやさしい灯りと木の温もり。
カップを両手で包みながら、ゆっくり過ごす時間が、冬の楽しみのひとつです。
冬だからこその甘味
寒い季節になると、冷たいスイーツよりも、
ぜんざいやお団子、温かい抹茶が恋しくなりますね。
この日は、白玉の入ったぜんざいを。
ほどよい甘さと小豆の風味が、体の芯まで温めてくれました。
「冬は甘味がしみますね」
そんな何気ない会話も、どこかほっとします。
夕暮れの京都、冬の空気
夕方になると、空気はさらに凛として、
鴨川沿いを歩くと、背筋がすっと伸びるような冷たさ。
冬の京都は派手さはありませんが、
その分、一つひとつの景色が静かに心に残ります。
おわりに
久しぶりの更新になりましたが、
またこうして、季節の京都を綴っていけたらと思います。
寒い日が続きますので、皆さまどうぞご自愛くださいね。
また、ふと思ったときに、ここへ戻ってきます
今は 2026年1月。京都の街はすっかり冬の装いです。
観光地の賑わいも少し落ち着き、空気が澄んでいて、
この時期ならではの「静かな京都」を感じられるようになりました。
冬の朝、あたたかい一杯から
朝は冷え込みますが、その分、温かい飲み物がとても美味しく感じます。
この日は、近所の小さなカフェで、湯気の立つ珈琲をいただきました。
外の寒さとは対照的に、店内はやさしい灯りと木の温もり。
カップを両手で包みながら、ゆっくり過ごす時間が、冬の楽しみのひとつです。
冬だからこその甘味
寒い季節になると、冷たいスイーツよりも、
ぜんざいやお団子、温かい抹茶が恋しくなりますね。
この日は、白玉の入ったぜんざいを。
ほどよい甘さと小豆の風味が、体の芯まで温めてくれました。
「冬は甘味がしみますね」
そんな何気ない会話も、どこかほっとします。
夕暮れの京都、冬の空気
夕方になると、空気はさらに凛として、
鴨川沿いを歩くと、背筋がすっと伸びるような冷たさ。
冬の京都は派手さはありませんが、
その分、一つひとつの景色が静かに心に残ります。
おわりに
久しぶりの更新になりましたが、
またこうして、季節の京都を綴っていけたらと思います。
寒い日が続きますので、皆さまどうぞご自愛くださいね。
また、ふと思ったときに、ここへ戻ってきます
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