タマフキン さんの日記
2023
8月
29
(火)
07:09
本文
★゜・。。。。・゜゜・。。。。・゜゜★
あなたの想像力をちょっと貸してください
★゜・。。・゜・。。・☆゜・゜・。。・゜゜★
少しでも涼やかな気持ちになって頂ければ幸甚なり。
暑さにヤられ、夏疲れの今こそ蕎麦を食しましょうぞ!
とある蕎麦屋に足を運ぶ…そんなイメージを!
フラッと入ったお蕎麦屋さん
ナニナニ…蕎麦三昧なるメニュー。
なんでも4種類有る蕎麦から好きな三つを選べるそうな。
これは楽しみ、楽しみ。他に選択の余地なし!
ところが、どっこい
なぜか、ヘラに載せられた焼き味噌が真っ先に!

「焼き味噌を出汁に溶かして、蕎麦つゆを作ってお待ち下さい。」とのこと。
やや暫くして蕎麦が到着!

一枚目は「玄そば」
細目で透明感があり、甘みが強いぞ!
蕎麦つゆは、濃い目の出汁に焼き味噌の香ばしさ。
醤油とは異なる塩味は従来と一線を画すぞ。
おそらく更科のような繊細な蕎麦には合わないと思うが、野趣味溢れる力強い蕎麦には絶妙に合う!
「なるほど…そう来たか」
あっと言う間に平らげると、すぐさま次の蕎麦を持ってきてくれる。

二枚目は「ぬき」
挽いたそばの粒が明瞭に見える。鼻に抜ける蕎麦の香りとともに、夏草の薫りも感じる。
「外は猛暑なのに、口の中は初夏の朝のようだ…。なんとも、これはヤられた!」

三枚目は「田舎」
黒くて太い、そして硬め。(特に他意は無し)
遠くにナッツを思わせる風味?!
「蕎麦は喉ごし…というがクソくらえだ!
この蕎麦は噛ごたえ、舌触り、喉ごし、全てを味わう蕎麦だ。また、焼き味噌の風味に負けない力強さとケンカしない優しさを併せ持つ。例えるなら魅力溢れる優しい体育会系の男子か…」

既に三種の蕎麦を食したが、同伴した方が選んだ「入野谷」という蕎麦をドレドレと味見。
これで四種類コンプリート
味わいの濃厚さ、噛む度にむせ返る蕎麦の香り。
「なんだ?さっきのが田舎蕎麦なら、これは何だ?
ポツンと一軒家レベルの辺境に違いない!
荒く挽いた原種の蕎麦を投げつけられたかの味わいだ。」

そば湯で、強烈で素朴な蕎麦の味を一旦落ち着かせ、
最後に五平餅でしめ!

すり下ろしたクルミと味噌が塗られ、焦げ目がつく程度に焼きをいれている。絶妙な甘さと香ばしさを楽しむ。味噌とご飯の相性は言うまでもない。
「ふうぅ~ 美味しかった!ご馳走さまでした。」
蕎麦の一枚目、いや一口目
その時から暑さを忘れていた。
うるさい程の蝉の声も耳に入らなくなっていた。
これって、いわゆる至福?!
五感を通じて蕎麦を味わい、気温30℃越える日ながらも冷涼なひとときに至ってた。
残暑厳しい毎日。
この時期、夏の疲れで体調を崩される方も多いのでは?!
くれぐれもご自愛ください。
あなたの想像力をちょっと貸してください
★゜・。。・゜・。。・☆゜・゜・。。・゜゜★
少しでも涼やかな気持ちになって頂ければ幸甚なり。
暑さにヤられ、夏疲れの今こそ蕎麦を食しましょうぞ!
とある蕎麦屋に足を運ぶ…そんなイメージを!
フラッと入ったお蕎麦屋さん
ナニナニ…蕎麦三昧なるメニュー。
なんでも4種類有る蕎麦から好きな三つを選べるそうな。
これは楽しみ、楽しみ。他に選択の余地なし!
ところが、どっこい
なぜか、ヘラに載せられた焼き味噌が真っ先に!
「焼き味噌を出汁に溶かして、蕎麦つゆを作ってお待ち下さい。」とのこと。
やや暫くして蕎麦が到着!

一枚目は「玄そば」
細目で透明感があり、甘みが強いぞ!
蕎麦つゆは、濃い目の出汁に焼き味噌の香ばしさ。
醤油とは異なる塩味は従来と一線を画すぞ。
おそらく更科のような繊細な蕎麦には合わないと思うが、野趣味溢れる力強い蕎麦には絶妙に合う!
「なるほど…そう来たか」
あっと言う間に平らげると、すぐさま次の蕎麦を持ってきてくれる。
二枚目は「ぬき」
挽いたそばの粒が明瞭に見える。鼻に抜ける蕎麦の香りとともに、夏草の薫りも感じる。
「外は猛暑なのに、口の中は初夏の朝のようだ…。なんとも、これはヤられた!」
三枚目は「田舎」
黒くて太い、そして硬め。(特に他意は無し)
遠くにナッツを思わせる風味?!
「蕎麦は喉ごし…というがクソくらえだ!
この蕎麦は噛ごたえ、舌触り、喉ごし、全てを味わう蕎麦だ。また、焼き味噌の風味に負けない力強さとケンカしない優しさを併せ持つ。例えるなら魅力溢れる優しい体育会系の男子か…」
既に三種の蕎麦を食したが、同伴した方が選んだ「入野谷」という蕎麦をドレドレと味見。
これで四種類コンプリート
味わいの濃厚さ、噛む度にむせ返る蕎麦の香り。
「なんだ?さっきのが田舎蕎麦なら、これは何だ?
ポツンと一軒家レベルの辺境に違いない!
荒く挽いた原種の蕎麦を投げつけられたかの味わいだ。」
そば湯で、強烈で素朴な蕎麦の味を一旦落ち着かせ、
最後に五平餅でしめ!
すり下ろしたクルミと味噌が塗られ、焦げ目がつく程度に焼きをいれている。絶妙な甘さと香ばしさを楽しむ。味噌とご飯の相性は言うまでもない。
「ふうぅ~ 美味しかった!ご馳走さまでした。」
蕎麦の一枚目、いや一口目
その時から暑さを忘れていた。
うるさい程の蝉の声も耳に入らなくなっていた。
これって、いわゆる至福?!
五感を通じて蕎麦を味わい、気温30℃越える日ながらも冷涼なひとときに至ってた。
残暑厳しい毎日。
この時期、夏の疲れで体調を崩される方も多いのでは?!
くれぐれもご自愛ください。
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