湘南のカモメ さんの日記
2021
8月
19
(木)
09:56
本文
男のボケ(認知症)は金・色・食の3つのどれか?
もしくはそれらの複数が混じることもあるそうです。
小さな工務店の2代目社長が「相談に乗って下さい」と訪ねて来ました。
初代社長は父親ですが現在も健在で 昔からのお客様の対応や材木の加工など、現在も頑張っている・・・とは聞いていたのですが
或るお客様から滅多にないほどの金額の仕事が契約目前だったそうです。
所が、そのお客様から突然に「お宅とは契約できない!」
何が何だか分からず、理由を聞いたところ、原因は先代の社長だった!
そのお客様は40代のご夫婦らしいのですが、
実は、親の代からのお付き合いだそうで・・・
お客様の奥さんは大変な<美人>だそうですが、あろうこことか?先代社長は「その美人奥さんを口説いた」のだそうです。
先代社長は今年80歳になるそうです。
当然のことながら息子の現社長は怒ります。
しかし、怒られて「悪かった!」と口では言うものの、何処か平然としているそうで
「何で怒られてるのか?本人は分かってないみたいで・・・」^^;
今までにも散々お客様を口説いたりして、時には<美味しいこと>があったのかもしれません。
悪気はなかったのかも知れませんが、既に認知症(色ボケ?)が始まっているのかも?
「先代社長には二度と顔を出させないから」と言ってあなたが謝りに行きなさい!
それでも許してもらえないのであれば、諦めるしかないよな」
そして、先代社長には「引退して貰ったら?」
そう言うのがせいぜいでした。
しかし、<本当の相談>は別にありました。
「お宅の会社で請けて貰って、下請けとしてうちを使って貰えないでしょうか?」
「あ、そっちか?・・・お宅がやろうとして図面をかいた通りの仕事をしてくれって話?
そりゃダメだ!・・・第一、急づくりの人間関係はすぐに崩れるし、謝りも入れないようなお宅の紹介じゃお客さまだって信用しないよ 信用第一でやってるんだから、うちじゃ全く手は出せないな」
なんとか穏便に!というのは解らないではありませんが、これでは<子供が盗み食いをして、口さえ拭けばバレないだろ?>と思っているのと何ら変わりません。
「潔く諦めた方がいいぞ!」
それを聞いて、ガックリと項垂れて帰って行きました。
もしくはそれらの複数が混じることもあるそうです。
小さな工務店の2代目社長が「相談に乗って下さい」と訪ねて来ました。
初代社長は父親ですが現在も健在で 昔からのお客様の対応や材木の加工など、現在も頑張っている・・・とは聞いていたのですが
或るお客様から滅多にないほどの金額の仕事が契約目前だったそうです。
所が、そのお客様から突然に「お宅とは契約できない!」
何が何だか分からず、理由を聞いたところ、原因は先代の社長だった!
そのお客様は40代のご夫婦らしいのですが、
実は、親の代からのお付き合いだそうで・・・
お客様の奥さんは大変な<美人>だそうですが、あろうこことか?先代社長は「その美人奥さんを口説いた」のだそうです。
先代社長は今年80歳になるそうです。
当然のことながら息子の現社長は怒ります。
しかし、怒られて「悪かった!」と口では言うものの、何処か平然としているそうで
「何で怒られてるのか?本人は分かってないみたいで・・・」^^;
今までにも散々お客様を口説いたりして、時には<美味しいこと>があったのかもしれません。
悪気はなかったのかも知れませんが、既に認知症(色ボケ?)が始まっているのかも?
「先代社長には二度と顔を出させないから」と言ってあなたが謝りに行きなさい!
それでも許してもらえないのであれば、諦めるしかないよな」
そして、先代社長には「引退して貰ったら?」
そう言うのがせいぜいでした。
しかし、<本当の相談>は別にありました。
「お宅の会社で請けて貰って、下請けとしてうちを使って貰えないでしょうか?」
「あ、そっちか?・・・お宅がやろうとして図面をかいた通りの仕事をしてくれって話?
そりゃダメだ!・・・第一、急づくりの人間関係はすぐに崩れるし、謝りも入れないようなお宅の紹介じゃお客さまだって信用しないよ 信用第一でやってるんだから、うちじゃ全く手は出せないな」
なんとか穏便に!というのは解らないではありませんが、これでは<子供が盗み食いをして、口さえ拭けばバレないだろ?>と思っているのと何ら変わりません。
「潔く諦めた方がいいぞ!」
それを聞いて、ガックリと項垂れて帰って行きました。
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