湘南のカモメ さんの日記
2021
7月
31
(土)
10:35
本文
ここにいらっしゃる女性は、大変失礼ながらもう<下着を盗まれる>なんてことはないかと思います。
もし、あるとしたら?
余程小さくてチヤーミングな下着をお穿きになっていて、下着ドロさんが若い女性のものだと勘違いしたのかも?^^;
あるお客様から電話を貰いました。
その内容は「玄関ドアの鍵を変えて欲しい」
このお宅は丁度1年前の結婚と同時に、ご主人の実家が家を建ててくれたお宅です。。
まだ保証期間中ですので、何か不具合があるのならドアのメーカーに連絡して対処させることができます。
事情を聞いた処、「誰かが鍵を開けて入ってるみたいなの」と言うではありませんか?
そこで、詳しい話を聞くためにお宅へ伺いました。
奥さんは最初、「新築に拘わった職人の誰か!」ではないか?と疑っていました。
しかし、工事中は<工事用キー>で現場を管理していて、職人たちはその<工事用キー>でしか出入りできません。
そして、工事が終わりお引渡しの際に、お客様には「本キー」をお渡ししてあります。
お引き渡しの際にも説明したのですが・・・
一度でも「本キー」を鍵穴に差し込んだら、中にある小さなボールが落ちる、或いはピンが1本折れる仕組みになっています。
つまり、「本キー」を差し込むと同時に<工事用キー>は2度と使えなくなって、例え職人の誰かが<工事用キー>を持っていたとしても既に使えなくなっていて、ただのゴミでしかありません。
賃貸であれば、管理を請け負っている不動産屋ということもあり得ますが、このお宅は自己所有です。
そこで、以前うちの会社の事務員さんのお宅に設置して下着ドロを特定するのに役立った<トレイルカメラ>をこのお宅にも設置しました。
犯人はすぐにわかりましたが、驚くことに鍵を開けて入って来たのは2人の男達でした。
一人は?・・・
驚くなかれ、ご主人のお父さんでした!
もう一人は、奥さんが勤めている会社の営業マンでしたが、参ったのはお父さんの方でした。
入って来ると真っすぐ洗濯機の前へ行き、中から奥さんの下着だけを取り出すと時間をかけて臭いを嗅ぎ、次いで丁寧に舐めてまた洗濯機に戻す姿が映っていました。
盗みを働いたのは、2番目に入って来た奥さんが勤める会社の営業マンでした。
同じように迷うことなく洗濯機へ向かい、既にオヤジさんが舐めた後の下着をポケットにねじ込んで立ち去っていました。
会社へ行くと鍵が入ったバッグはロッカーに入れてあるそうですが、ロッカーの鍵は掛けてなかったそうで、営業マンは鍵を複製して出入りしていました。
営業マンの方は警察がきついお灸を据えてくれるでしょうが、困ったのはご主人のお父さん!
早速鍵を換えて、お父さんも2度と出入りできないようにはしましたが・・・
家まで建ててくれたことに感謝していたご主人のお父さんの<おぞましい姿>を目の当たりにしてしまった若い奥さんのメンタルが心配になった一件でした。、
もし、あるとしたら?
余程小さくてチヤーミングな下着をお穿きになっていて、下着ドロさんが若い女性のものだと勘違いしたのかも?^^;
あるお客様から電話を貰いました。
その内容は「玄関ドアの鍵を変えて欲しい」
このお宅は丁度1年前の結婚と同時に、ご主人の実家が家を建ててくれたお宅です。。
まだ保証期間中ですので、何か不具合があるのならドアのメーカーに連絡して対処させることができます。
事情を聞いた処、「誰かが鍵を開けて入ってるみたいなの」と言うではありませんか?
そこで、詳しい話を聞くためにお宅へ伺いました。
奥さんは最初、「新築に拘わった職人の誰か!」ではないか?と疑っていました。
しかし、工事中は<工事用キー>で現場を管理していて、職人たちはその<工事用キー>でしか出入りできません。
そして、工事が終わりお引渡しの際に、お客様には「本キー」をお渡ししてあります。
お引き渡しの際にも説明したのですが・・・
一度でも「本キー」を鍵穴に差し込んだら、中にある小さなボールが落ちる、或いはピンが1本折れる仕組みになっています。
つまり、「本キー」を差し込むと同時に<工事用キー>は2度と使えなくなって、例え職人の誰かが<工事用キー>を持っていたとしても既に使えなくなっていて、ただのゴミでしかありません。
賃貸であれば、管理を請け負っている不動産屋ということもあり得ますが、このお宅は自己所有です。
そこで、以前うちの会社の事務員さんのお宅に設置して下着ドロを特定するのに役立った<トレイルカメラ>をこのお宅にも設置しました。
犯人はすぐにわかりましたが、驚くことに鍵を開けて入って来たのは2人の男達でした。
一人は?・・・
驚くなかれ、ご主人のお父さんでした!
もう一人は、奥さんが勤めている会社の営業マンでしたが、参ったのはお父さんの方でした。
入って来ると真っすぐ洗濯機の前へ行き、中から奥さんの下着だけを取り出すと時間をかけて臭いを嗅ぎ、次いで丁寧に舐めてまた洗濯機に戻す姿が映っていました。
盗みを働いたのは、2番目に入って来た奥さんが勤める会社の営業マンでした。
同じように迷うことなく洗濯機へ向かい、既にオヤジさんが舐めた後の下着をポケットにねじ込んで立ち去っていました。
会社へ行くと鍵が入ったバッグはロッカーに入れてあるそうですが、ロッカーの鍵は掛けてなかったそうで、営業マンは鍵を複製して出入りしていました。
営業マンの方は警察がきついお灸を据えてくれるでしょうが、困ったのはご主人のお父さん!
早速鍵を換えて、お父さんも2度と出入りできないようにはしましたが・・・
家まで建ててくれたことに感謝していたご主人のお父さんの<おぞましい姿>を目の当たりにしてしまった若い奥さんのメンタルが心配になった一件でした。、
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