湘南のカモメ さんの日記
2021
7月
30
(金)
10:06
本文
大学時代の友人の一人は、強烈な<潔癖症>でした。
電車に乗ると、揺れでふらつくことがあっても全く何処にも触らず踏ん張る男で、常にアルコールに浸した脱脂綿を持ち歩く男でした。
喫茶店では、先ずアルコール綿でコーヒーカップの持ち手を拭き、「ここに口を付けるヤツはいないだろう?」と、<持ち手の真上>から飲んでいました。
彼のお母さん以外の人が握った<おにぎり>は食べられないそうで、学食で飯を喰う際は、「ここから喰うヤツは居ない筈だ」と、食器の欠けた部分に口を付ける男でした
「お前のお母さんの手だって、夜中に何処を触ってるか分からないし、お父さんのアソコを触った手かもね~ぞ!」なんてふざけて言うと、「やめろ!」と本気で怒るような男でした。
他人のことだとこう言って呆れたり揶揄したりしますが、そういう私も軽<軽い潔癖症>かもしれません。
私の父は新聞記者でしたが、私は父が中国の特派員時代にあちらで生まれました。
中国という国は余程汚い国だったのか?
私達兄弟が学校から帰ってくると、母がまず言う言葉は「顔・手・嗽っ!」でした。
<顔と手を石鹸をつけて流れる水で洗い、嗽をしなさい!>という意味の檄が飛んできたものです。
その影響なのか?習慣になっているのか?
私は今でも外から帰ると先ず「顔と手」を洗い、丁寧に「嗽」をするのが習慣になっています。
特に手は、何かを触ったら洗う習慣になっていて、日に何十回となく <手洗いの洗剤をつけて流れる水で>洗いますし、外で何かに触った時には、車に乗せてある「アルコール・ジュレ」で消毒しています。
ただ、軽い潔癖症かも?と思うのは、外ではあまり気にならないことが、家に帰るととても気になるのです。きっと母によるトラウマもあって、軽い潔癖症かも?と思っています。
兎に角 私の手は常に<綺麗>
だから・・・
「どなたか触らせて?」・・・なんて(笑)
電車に乗ると、揺れでふらつくことがあっても全く何処にも触らず踏ん張る男で、常にアルコールに浸した脱脂綿を持ち歩く男でした。
喫茶店では、先ずアルコール綿でコーヒーカップの持ち手を拭き、「ここに口を付けるヤツはいないだろう?」と、<持ち手の真上>から飲んでいました。
彼のお母さん以外の人が握った<おにぎり>は食べられないそうで、学食で飯を喰う際は、「ここから喰うヤツは居ない筈だ」と、食器の欠けた部分に口を付ける男でした
「お前のお母さんの手だって、夜中に何処を触ってるか分からないし、お父さんのアソコを触った手かもね~ぞ!」なんてふざけて言うと、「やめろ!」と本気で怒るような男でした。
他人のことだとこう言って呆れたり揶揄したりしますが、そういう私も軽<軽い潔癖症>かもしれません。
私の父は新聞記者でしたが、私は父が中国の特派員時代にあちらで生まれました。
中国という国は余程汚い国だったのか?
私達兄弟が学校から帰ってくると、母がまず言う言葉は「顔・手・嗽っ!」でした。
<顔と手を石鹸をつけて流れる水で洗い、嗽をしなさい!>という意味の檄が飛んできたものです。
その影響なのか?習慣になっているのか?
私は今でも外から帰ると先ず「顔と手」を洗い、丁寧に「嗽」をするのが習慣になっています。
特に手は、何かを触ったら洗う習慣になっていて、日に何十回となく <手洗いの洗剤をつけて流れる水で>洗いますし、外で何かに触った時には、車に乗せてある「アルコール・ジュレ」で消毒しています。
ただ、軽い潔癖症かも?と思うのは、外ではあまり気にならないことが、家に帰るととても気になるのです。きっと母によるトラウマもあって、軽い潔癖症かも?と思っています。
兎に角 私の手は常に<綺麗>
だから・・・
「どなたか触らせて?」・・・なんて(笑)
閲覧(1616)
カテゴリー | |||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
コメントを書く |
---|
コメントを書くにはログインが必要です。 |