湘南のカモメ さんの日記
2021
7月
17
(土)
11:00
本文
今日のブログは少々長くなりました
昨日の退社後、私は車で自宅へ向かっていて、信号がない横断歩道を踏み切ったところで渋滞に嵌っていました。
暫く停車していると、横断歩道を一人の小柄なおばあさんが渡り始めました。
ルームミラーで後ろを見ると一台の車が近づいて来ていました。
見ると、50がらみのおじさんが助手席の若い女性に顔を向けて、何やら笑顔で話しながら・・・
スピードは出てないものの おばあさんに近づいてもブレーキを踏んではいないように思えました
私は慌ててクラクションで注意を促しましたが、間に合わずおばあさんの姿がルームミラーから消えました。
ハザードランプを点灯して降りて行くと、倒れたおばあさんは頭でも打ったのか?
起き上がれません。
クラクションを鳴らされたと勘違いした前の車(軽乗用車)からは、「何だよ!このヤロ~!」と叫びながらDQNが降りてきましたが そんなバカは無視!^^;
(こんなヤツが居ること自体、ホントにめんどくせ~!)
ぶつけた車の運転手はドアも開けず、窓に肘をかけたままで私に向って「大丈夫ですか~?」
「大丈夫じゃないだろ?なにやってるんだ?!早く降りて来なよ!」というと、
「参ったなぁ!」と言いながら、渋々降りて来ました。
歩行者も手伝ってくれておばあさんを歩道まで運び、私が「早く救急車を呼びなさいよ!」というまでおろおろしているだけ!
「119番っ!早くっ」と私に促されてようやく救急車を呼んだら、「後はお願いしていいですか?」と立ち去る気配!
まさに「はぁっ?」でした。
私の「警察も呼ばなきゃ!」に、その中年男は「会社の車なんですよ、これは」
「会社の車だろうが何だろうが、これは人身事故だぞ!このまま行ったらひき逃げになるよ、私の車のドラレコは後ろも写ってるんだから、あなたの車のナンバーだってバッチリ写ってると思うけどね?」
次の言い訳は「逃げる訳じゃないんですが、<女>が・・・」
助手席の女性も弾みで怪我でもしてるのか?と思って「女がどうかしたんですか?」
「いや・・・あの・・」と歯切れが悪い!
そして助手席側へ行くと窓を開けさせて「悪いけど今日は電車で帰って?」
それには<女>が切れたようで、「嫌よっ!ここが何処だかわかんないし、駅だって何処にあるのかわかんないじゃないっ?!」
どうやら事情が飲み込めました。
付き合ってる<女>を誘って会社の車で海でも見に行き、食事でもした挙句にラブホテルへ連れ込むつもりだったのでしょう?
救急車が来ておばあさんを収容した後も、この男が逃げないよう見張ってパトカーが来るまで待っていました。
その間に<女>が降りて立ち去ろうとしましたので、パトカーが来るまで待つように言って立ち去るのを制止したら「お前は関係ないから、行ってもいいよ、今日はごめんな!」と行かせようとするではありませんか?
そこで「ダメだよ!パトカーが来るまでこの場を離れたら!俺はあんたがこの人に話しかけてておばあさんに気づくのが遅れたのを見てるんだからな!この人も共犯なんだから!」
「え~っ?!あたしヤダ~!」と泣き出しそうになった時にパトカーが来たので事情を説明しました。
必要ならいつでもドラレコのデータを提供する旨を告げ、電話番号を控えて貰ってその場を離れました。
不倫が悪いとは言いませんが、せめて車を運転する際は脇見しないで欲しい!と思った事故でした。
おばあさん、骨折でもしてなければいいんだけど・・・
昨日の退社後、私は車で自宅へ向かっていて、信号がない横断歩道を踏み切ったところで渋滞に嵌っていました。
暫く停車していると、横断歩道を一人の小柄なおばあさんが渡り始めました。
ルームミラーで後ろを見ると一台の車が近づいて来ていました。
見ると、50がらみのおじさんが助手席の若い女性に顔を向けて、何やら笑顔で話しながら・・・
スピードは出てないものの おばあさんに近づいてもブレーキを踏んではいないように思えました
私は慌ててクラクションで注意を促しましたが、間に合わずおばあさんの姿がルームミラーから消えました。
ハザードランプを点灯して降りて行くと、倒れたおばあさんは頭でも打ったのか?
起き上がれません。
クラクションを鳴らされたと勘違いした前の車(軽乗用車)からは、「何だよ!このヤロ~!」と叫びながらDQNが降りてきましたが そんなバカは無視!^^;
(こんなヤツが居ること自体、ホントにめんどくせ~!)
ぶつけた車の運転手はドアも開けず、窓に肘をかけたままで私に向って「大丈夫ですか~?」
「大丈夫じゃないだろ?なにやってるんだ?!早く降りて来なよ!」というと、
「参ったなぁ!」と言いながら、渋々降りて来ました。
歩行者も手伝ってくれておばあさんを歩道まで運び、私が「早く救急車を呼びなさいよ!」というまでおろおろしているだけ!
「119番っ!早くっ」と私に促されてようやく救急車を呼んだら、「後はお願いしていいですか?」と立ち去る気配!
まさに「はぁっ?」でした。
私の「警察も呼ばなきゃ!」に、その中年男は「会社の車なんですよ、これは」
「会社の車だろうが何だろうが、これは人身事故だぞ!このまま行ったらひき逃げになるよ、私の車のドラレコは後ろも写ってるんだから、あなたの車のナンバーだってバッチリ写ってると思うけどね?」
次の言い訳は「逃げる訳じゃないんですが、<女>が・・・」
助手席の女性も弾みで怪我でもしてるのか?と思って「女がどうかしたんですか?」
「いや・・・あの・・」と歯切れが悪い!
そして助手席側へ行くと窓を開けさせて「悪いけど今日は電車で帰って?」
それには<女>が切れたようで、「嫌よっ!ここが何処だかわかんないし、駅だって何処にあるのかわかんないじゃないっ?!」
どうやら事情が飲み込めました。
付き合ってる<女>を誘って会社の車で海でも見に行き、食事でもした挙句にラブホテルへ連れ込むつもりだったのでしょう?
救急車が来ておばあさんを収容した後も、この男が逃げないよう見張ってパトカーが来るまで待っていました。
その間に<女>が降りて立ち去ろうとしましたので、パトカーが来るまで待つように言って立ち去るのを制止したら「お前は関係ないから、行ってもいいよ、今日はごめんな!」と行かせようとするではありませんか?
そこで「ダメだよ!パトカーが来るまでこの場を離れたら!俺はあんたがこの人に話しかけてておばあさんに気づくのが遅れたのを見てるんだからな!この人も共犯なんだから!」
「え~っ?!あたしヤダ~!」と泣き出しそうになった時にパトカーが来たので事情を説明しました。
必要ならいつでもドラレコのデータを提供する旨を告げ、電話番号を控えて貰ってその場を離れました。
不倫が悪いとは言いませんが、せめて車を運転する際は脇見しないで欲しい!と思った事故でした。
おばあさん、骨折でもしてなければいいんだけど・・・
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