湘南のカモメ さんの日記
2021
7月
9
(金)
09:24
本文
今日のブログは<下ネタ>に類します。
嫌いな方は読むべからず!っす!(笑)
私の家の裏山には春からずっと住み続けている一羽のウグイスがいます。
なぜ特定できるか?というと、鳴き方に特徴があるのです。
普通ウグイスは「ホ~・ホケキョ」と鳴くものですが、このウグイスは「ネ~・トッポジ~ジョ」と、何だか変なのです。
それに、他のウグイスが来ると「コノ~、ボケッ!」と鳴いて威嚇します。
番(つがい)のカップルが飛んできて梅の木に止りました。
どこから見ているのか?狙いすましたかのように、トッポジ~ジョがオスのウグイス(?)目掛けて矢のように飛んできました。
カップルのオスは、あわや体当たりされる直前で飛んで交わし、少し離れた木の枝で「こっちにおいでよ、もう行こうよ」とメスを誘います。
トッポジ~ジョは勝ち誇ったように,ひと声「コノ~、ボケッ!」と鳴くと、メスの傍へ寄り、体毛を膨らませて自分が如何に大きく強いオスであるかを誇示するのです。
そして、「オレと一発 シヨウヨ、シヨウヨ、シヨウヨ!」
メスは「ヤダ~!ヤダ~!、コワイモン!コワイモン!」
トッポジ~ジョは徐々に距離を縮めながら「ネ~、イイジャンヨ、シヨウヨ!気持ちイイヨ」
カップルのオスは遠巻きに枝から枝へ飛び移りながら、「ネ~、モウ イクヨ」とメスを誘います
トッポジ~ジョはそんなことにはお構いなしです。
やがてメスの背中に飛び乗ると、メスは歓喜の声を上げます
「ア~、イイ~!イイワ、ヤメテ・イエ ヤメナイデ」
それを見ていたカップルのオスは「アァ~ッ!ダメ~ッ!ヤメロ!ヤメロ!ヤメロ~!」
そう言ってるうちに交尾は至って簡単におわりました。
トッポジ~ジョは「一発やったらもうこんなメスに用はない!」とばかりに飛び去って、
そしてまた山の頂の大きな木のてっぺんで、「ネ~・トッポジ~ジョ」
私にはそう聞こえますが、実際はメスを誘って「ネ~、コッチオイデ、ヤサシイオトコダヨ」「オレハ ツヨイよ」「ツヨイコドモヲウミタクナイノ?」とでも言ってるのかも?
きっと、他のウグイス達からは顰蹙を買ってるに違いないのですが、何故か?メスはその声に惹かれるようで・・・
今日も朝早くから「ネ~・トッポジ~ジョ」という、一匹オオカミのウグイスがナンパを誇示する大きな声でメスを誘っています。
嫌いな方は読むべからず!っす!(笑)
私の家の裏山には春からずっと住み続けている一羽のウグイスがいます。
なぜ特定できるか?というと、鳴き方に特徴があるのです。
普通ウグイスは「ホ~・ホケキョ」と鳴くものですが、このウグイスは「ネ~・トッポジ~ジョ」と、何だか変なのです。
それに、他のウグイスが来ると「コノ~、ボケッ!」と鳴いて威嚇します。
番(つがい)のカップルが飛んできて梅の木に止りました。
どこから見ているのか?狙いすましたかのように、トッポジ~ジョがオスのウグイス(?)目掛けて矢のように飛んできました。
カップルのオスは、あわや体当たりされる直前で飛んで交わし、少し離れた木の枝で「こっちにおいでよ、もう行こうよ」とメスを誘います。
トッポジ~ジョは勝ち誇ったように,ひと声「コノ~、ボケッ!」と鳴くと、メスの傍へ寄り、体毛を膨らませて自分が如何に大きく強いオスであるかを誇示するのです。
そして、「オレと一発 シヨウヨ、シヨウヨ、シヨウヨ!」
メスは「ヤダ~!ヤダ~!、コワイモン!コワイモン!」
トッポジ~ジョは徐々に距離を縮めながら「ネ~、イイジャンヨ、シヨウヨ!気持ちイイヨ」
カップルのオスは遠巻きに枝から枝へ飛び移りながら、「ネ~、モウ イクヨ」とメスを誘います
トッポジ~ジョはそんなことにはお構いなしです。
やがてメスの背中に飛び乗ると、メスは歓喜の声を上げます
「ア~、イイ~!イイワ、ヤメテ・イエ ヤメナイデ」
それを見ていたカップルのオスは「アァ~ッ!ダメ~ッ!ヤメロ!ヤメロ!ヤメロ~!」
そう言ってるうちに交尾は至って簡単におわりました。
トッポジ~ジョは「一発やったらもうこんなメスに用はない!」とばかりに飛び去って、
そしてまた山の頂の大きな木のてっぺんで、「ネ~・トッポジ~ジョ」
私にはそう聞こえますが、実際はメスを誘って「ネ~、コッチオイデ、ヤサシイオトコダヨ」「オレハ ツヨイよ」「ツヨイコドモヲウミタクナイノ?」とでも言ってるのかも?
きっと、他のウグイス達からは顰蹙を買ってるに違いないのですが、何故か?メスはその声に惹かれるようで・・・
今日も朝早くから「ネ~・トッポジ~ジョ」という、一匹オオカミのウグイスがナンパを誇示する大きな声でメスを誘っています。
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