湘南のカモメ さんの日記
2021
6月
25
(金)
11:13
本文
「修復士」という職人さんがいることをご存じでしょうか?
私の会社でお願いしている修復士さんは、某国立美大を出た人で色合わせの達人です。
例えば、<子供さんが木製の窓枠に傷をつけてしまった>などという場合に修復士さんの出番となります。
木肌の古ぼけ具合は見事に色を合わせて修復したと気づかれません。
抜け節といって、木が乾燥すると節が抜けて穴が開くことがあります。
窓枠などに抜け節があると見苦しいので修復することが多いのですが、空いた穴に木パテを埋め、平らに均した後は、筆で節を描いて それは見事な節の再現をしてくれます。
最近は見かけませんが、4,50年ほど前には<ガラスブロック>がよく使われました。
玄関付いの明り取りなどに四角に成型されたガラスがブロック積みのように積まれているのを見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
先日の大風の夜に、「何かが飛んできたらしく、ガラスブロックが割れた!」というお宅からの依頼で今日はガラスの修復に挑んで貰っています。
割れて欠損した部分には、乾くと透明になって固まるエポキシ・レジンという樹脂を使用して修復したとは思わせない仕上がりになる筈です。
「今日の夕方までかかる」予定ですが、果たしてどのような仕上がりになるでしょうか?
私も楽しみにしています。
私の会社でお願いしている修復士さんは、某国立美大を出た人で色合わせの達人です。
例えば、<子供さんが木製の窓枠に傷をつけてしまった>などという場合に修復士さんの出番となります。
木肌の古ぼけ具合は見事に色を合わせて修復したと気づかれません。
抜け節といって、木が乾燥すると節が抜けて穴が開くことがあります。
窓枠などに抜け節があると見苦しいので修復することが多いのですが、空いた穴に木パテを埋め、平らに均した後は、筆で節を描いて それは見事な節の再現をしてくれます。
最近は見かけませんが、4,50年ほど前には<ガラスブロック>がよく使われました。
玄関付いの明り取りなどに四角に成型されたガラスがブロック積みのように積まれているのを見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
先日の大風の夜に、「何かが飛んできたらしく、ガラスブロックが割れた!」というお宅からの依頼で今日はガラスの修復に挑んで貰っています。
割れて欠損した部分には、乾くと透明になって固まるエポキシ・レジンという樹脂を使用して修復したとは思わせない仕上がりになる筈です。
「今日の夕方までかかる」予定ですが、果たしてどのような仕上がりになるでしょうか?
私も楽しみにしています。
閲覧(1420)
カテゴリー | ||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
コメントを書く |
---|
コメントを書くにはログインが必要です。 |