しゅなっぴー さんの日記
2021
3月
20
(土)
23:27
本文
今週初め頃、自転車で側を通過した際目にした目黒川の桜はまだ蕾だけ、靖国神社の開花宣言はどうも局所的な開花かなと思っていたのでしたが、今日、日比谷線中目黒の駅ホームより見ると2−3部咲きでしょうか、、、確実に春がそこに来ているのを感じます。
渋谷の駅から10分ほど歩いた所にある神社が気になっていたのですが、春の気分も後押しをしてくれ訪れてみました。芭蕉がこの神社とどのような関係かはよく知らないのですが、芭蕉の句碑があることを事前に知ったため、小さな発見とでもいうか、結構ワクワクした気持ちで鳥居をくぐると、、、赤い社殿に向かって右側、立派な桜の木の下にその句碑はありました。桜は金王桜との案内板。
志はらくハ花のうへなる月夜かな
元禄4年(1691年)春、芭蕉48歳の句、との事。句の中の 花 はこの桜の木なのかななどと思いながら、桜ばかり描いている日本画家の方(確か中島という名前だったかな)の桜と月の作品が頭をよぎっていきました。白い花びらと黄色みを帯びた月、夜がその白さを一層際立たせるのでしょうか?
シュナッピー
渋谷の駅から10分ほど歩いた所にある神社が気になっていたのですが、春の気分も後押しをしてくれ訪れてみました。芭蕉がこの神社とどのような関係かはよく知らないのですが、芭蕉の句碑があることを事前に知ったため、小さな発見とでもいうか、結構ワクワクした気持ちで鳥居をくぐると、、、赤い社殿に向かって右側、立派な桜の木の下にその句碑はありました。桜は金王桜との案内板。
志はらくハ花のうへなる月夜かな
元禄4年(1691年)春、芭蕉48歳の句、との事。句の中の 花 はこの桜の木なのかななどと思いながら、桜ばかり描いている日本画家の方(確か中島という名前だったかな)の桜と月の作品が頭をよぎっていきました。白い花びらと黄色みを帯びた月、夜がその白さを一層際立たせるのでしょうか?
シュナッピー
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