ひろひろ48 さんの日記
2021
3月
9
(火)
18:41
本文
あれから10年、一人一人、いろんなもの背負って、歯を喰いしばって、生きてるんですね。
新聞の記事から:
私は泣いてはならない 植松南美(みなみ)さん(23)宮城県石巻市出身
10年。私は一度も泣いていない。
家も学校も先生も友達も親戚も近所の人も、多くの大好きなものを失った。だけど、この十年私は一度も泣いていない。
私は遺族じゃないから。
遺体安置所、友人たち。周りを見渡して、私よりもっと悲しい人がいるんだから、私よりもっとつらい人がいるんだから、私よりもっとつらい人がいるんだから、私は泣いてはいけないと、強くならなければいけないと、当時、子どもながら思わざるを得なかった。大人にならなければならなかった。
なぜ私が助かったのか。
この十年、何度も何度も思った。何も悪いことをしていないのに重い十字架を背負ってしまったように。
3月11日。これらから先、死ぬまでずっと私は、あの日を思い、考えながら生きてゆく。
私は一人の命じゃない。
<引用以上>
あまりに大きな被害、たとえ自分の両親が無事だったとしても、、いや、無事だったからこそ、「私は遺族じゃないから」「もっと悲しい人がいるから、私は泣いてはいけないと」「なぜ私が助かったのか」と、思わずにいられない。簡単には言えないけど、、泣いていいんだよって、思えたら、すこし重い十字架を軽くできるかな??10年は、まだ短い。
新聞の記事から:
私は泣いてはならない 植松南美(みなみ)さん(23)宮城県石巻市出身
10年。私は一度も泣いていない。
家も学校も先生も友達も親戚も近所の人も、多くの大好きなものを失った。だけど、この十年私は一度も泣いていない。
私は遺族じゃないから。
遺体安置所、友人たち。周りを見渡して、私よりもっと悲しい人がいるんだから、私よりもっとつらい人がいるんだから、私よりもっとつらい人がいるんだから、私は泣いてはいけないと、強くならなければいけないと、当時、子どもながら思わざるを得なかった。大人にならなければならなかった。
なぜ私が助かったのか。
この十年、何度も何度も思った。何も悪いことをしていないのに重い十字架を背負ってしまったように。
3月11日。これらから先、死ぬまでずっと私は、あの日を思い、考えながら生きてゆく。
私は一人の命じゃない。
<引用以上>
あまりに大きな被害、たとえ自分の両親が無事だったとしても、、いや、無事だったからこそ、「私は遺族じゃないから」「もっと悲しい人がいるから、私は泣いてはいけないと」「なぜ私が助かったのか」と、思わずにいられない。簡単には言えないけど、、泣いていいんだよって、思えたら、すこし重い十字架を軽くできるかな??10年は、まだ短い。
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