ひろひろ48 さんの日記
2021
2月
21
(日)
11:26
本文
春といえば、小川のせせらぎ、すぎなにつくしんぼ、タラの芽、蕗のとう、わらび、菜の花、お浸しもてんぷらもいいな。と、、食べ物に走ってしまいますが、、大昔の小川は、たぶん、高度成長まえの。川面が、ほぼ地面とおなじくらいかな?ときどきテレビで見る奥入瀬の風景のイメージ。
都会のほとんどの河川では水害対策で、河岸工事でコンクリートと堤防で味気のない水路、溝になってしまっている。もちろん、外国でも、都市部では似たようなものだが、すこし離れると、自然の河川の姿が見られます。川面と地面がかなり近い。
そのイメージで、新聞の読者投稿から:
「川が映し出す季節の移ろい」by中本博光(静岡県三島市、パート)
自宅近くを流れる山田川は五月中旬ごろにホタルが舞い始める、水の澄んだ川です。春には、小鳥のさえずりが林間から聞こえてくる憩いの場です。
毎年二月になればカエルの卵塊を観察できるのですが、今年は1月31日に卵塊に気が付きました。いつオタマジャクシにいなるかと、連日通い続けていたら、今月7日に確認しました。
まだ小さく」目を凝らさないと気付かないほど。生命の誕生にいとおしさを感じました。コロナ禍で心の春はまだ先かもしれませんが、季節は確実に春の到来を告げていました。
もうしばらくするとウグイスの初音も聞こえてきます。いつか、いつかと心待ちにしています。
<引用以上>
いいですね、自然を感じられるところにいるのが、自然を感じ取れる心、気持ちがあることが。
都会のほとんどの河川では水害対策で、河岸工事でコンクリートと堤防で味気のない水路、溝になってしまっている。もちろん、外国でも、都市部では似たようなものだが、すこし離れると、自然の河川の姿が見られます。川面と地面がかなり近い。
そのイメージで、新聞の読者投稿から:
「川が映し出す季節の移ろい」by中本博光(静岡県三島市、パート)
自宅近くを流れる山田川は五月中旬ごろにホタルが舞い始める、水の澄んだ川です。春には、小鳥のさえずりが林間から聞こえてくる憩いの場です。
毎年二月になればカエルの卵塊を観察できるのですが、今年は1月31日に卵塊に気が付きました。いつオタマジャクシにいなるかと、連日通い続けていたら、今月7日に確認しました。
まだ小さく」目を凝らさないと気付かないほど。生命の誕生にいとおしさを感じました。コロナ禍で心の春はまだ先かもしれませんが、季節は確実に春の到来を告げていました。
もうしばらくするとウグイスの初音も聞こえてきます。いつか、いつかと心待ちにしています。
<引用以上>
いいですね、自然を感じられるところにいるのが、自然を感じ取れる心、気持ちがあることが。
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