ふじよし さんの日記
2021
1月
27
(水)
00:34
本文
・
某国会議員さんの言動で、PCR検査のあり方についていろいろ物議を呼んでいるいる中、
あなたはPCR検査を受けた事がありますか?
僕は・・
ははっ、5回も受けちゃった。
これだけPCR検査を受けた日本人は珍しいんやないかと思うんやけど、
でもまぁこれは僕自身が希望した訳じゃなく、中国と言う国の施策によるもの。
1回目の検査は、去年2月の春節休みに日本に一時帰国した時。
この時は、中国入国の際に医学観察と言う名の自宅マンションで2週間の隔離が行われ、
この隔離を解除してもらうためにPCR検査を受けた。
そして今年も、日本に一時帰国。
日本中がコロナで大騒ぎしている中、
少しひんしゅくかなと思ったけど、家庭の事情で周りの人達に無理言って帰らせてもらった。
今回の一時帰国は、日本での滞在期間を一週間だけにしてすぐ中国に戻る計画。
この中国に戻る飛行機に乗るためにPCR検査の公的な陰性証明が必要と言う事で、
地元滋賀県の公的検査機関でPCR検査を受ける。
これで2回目。
3回目のPCR検査は、その2日後。
中国への入国手続きの中、空港内で行った。
入国ゲートの前で有無も言わさずと言った状況。
「2日前に検査したばかりやから必要ないやん。」
と思ったけど仕方ない。
必死で我慢したよ。
PCR検査は、みんなが知っているとおり細長い綿棒で
「喉の奥をグリグリする」と言うもの。
上手く言えないけど、
僕はこの人の身体をなんかする・される、と言うのがメッチャ苦手。
もう、怖くて恐ろしくて我慢できない。
注射するところを直視できない、
傷口も怖くて触れないし、よお見れない。
ホラー映画はもとより、
TVドラマの手術のシーンも思わず目を背けてしまう。
目薬ダメ。
もの凄い美人の女性から「耳掃除をやってあげる。」と言われても絶対に断る。
うちの奥さんから「なんて怖がりなの。」
とよく馬鹿にされるが、誰になんと言われようとも怖いものは怖い。
こんな僕が、
「喉の奥グリグリ」によく3回も耐えられたと、
おもわず自分自身を褒めてあげたくなったよ。
で、
中国で行われている海外からの入国者に対する医学観察という名の隔離。
去年は2週間やったけど、
今年はなんと4週間に延長されたんやって。
延長が決まったのが、僕が日本に帰ろうとした2日前。
海外帰国者の中から帰国4週間後に変異種の陽性反応が出た。
と言うのがその理由らしい。
「え~~っ、聞いてないでぇ~。」
と叫んでみたけど、もう後の祭り。
4週間の隔離は、
まず空港近くのホテルで2週間の隔離があって、
その次に僕の住む街、無錫のホテルに移って1週間の隔離。
そして最後に自宅マンションで1週間の隔離やって。
なんでそんなにコロコロ場所を変えるの?
と不思議に思ったけど、
コロナ患者が発生した時に、地域間の役所の責任うんぬんのなにやらややこしい話が背景にあるらしい。
こっちの役人は、少し失敗しただけですぐに更迭されるらしいから、どうしても過剰な対応になってしまうんやろね。
先日、ひとつ目のホテルでの隔離が終了。
この時もやっぱり「喉の奥グリグリ」は行われた。
これで「喉の奥グリグリ」は4回目。
そして2つ目の隔離ホテル。
ここでは、入居する時にもまずPCR検査を受けなきゃいけないらしい。
防護服に身を包まれた検査員が、
細長い綿棒片手に、僕には分からない中国語で話しかけてくる。
検査員は若そうな女医さん。
マスクを外すときっと美人なんやろな、
と思ったけど、今はそれどころやない。
覚悟を決め大きく口を開け待っていると、
女医さんのジェスチャーはなにやら違う事を訴えているよう。
へっ? 何っ?
口を閉じて上を向けって?
えっ? 何っ?
は・鼻ぁ~っ?
えっ? えっ? えっ?
うぎゃぁ~~~っ。
これが5回目の「グリグリ」。
5回目の「グリグリ」は今までの「グリグリ」と比べもんにならんくらいに辛かった。
僕にとってはまさに拷問。
もう、二度と受けたくない。
現在、2つ目のホテルで隔離中です。
今週末に隔離が解除される予定やけど、また同じ検査を受けるんやろか?
そして、次に自宅マンションの隔離が待っているんやけど、
その時は?
アカン、想像したら熱出てきた。
早く、この新型コロナの騒動が収まると良いなぁ~。

某国会議員さんの言動で、PCR検査のあり方についていろいろ物議を呼んでいるいる中、
あなたはPCR検査を受けた事がありますか?
僕は・・
ははっ、5回も受けちゃった。
これだけPCR検査を受けた日本人は珍しいんやないかと思うんやけど、
でもまぁこれは僕自身が希望した訳じゃなく、中国と言う国の施策によるもの。
1回目の検査は、去年2月の春節休みに日本に一時帰国した時。
この時は、中国入国の際に医学観察と言う名の自宅マンションで2週間の隔離が行われ、
この隔離を解除してもらうためにPCR検査を受けた。
そして今年も、日本に一時帰国。
日本中がコロナで大騒ぎしている中、
少しひんしゅくかなと思ったけど、家庭の事情で周りの人達に無理言って帰らせてもらった。
今回の一時帰国は、日本での滞在期間を一週間だけにしてすぐ中国に戻る計画。
この中国に戻る飛行機に乗るためにPCR検査の公的な陰性証明が必要と言う事で、
地元滋賀県の公的検査機関でPCR検査を受ける。
これで2回目。
3回目のPCR検査は、その2日後。
中国への入国手続きの中、空港内で行った。
入国ゲートの前で有無も言わさずと言った状況。
「2日前に検査したばかりやから必要ないやん。」
と思ったけど仕方ない。
必死で我慢したよ。
PCR検査は、みんなが知っているとおり細長い綿棒で
「喉の奥をグリグリする」と言うもの。
上手く言えないけど、
僕はこの人の身体をなんかする・される、と言うのがメッチャ苦手。
もう、怖くて恐ろしくて我慢できない。
注射するところを直視できない、
傷口も怖くて触れないし、よお見れない。
ホラー映画はもとより、
TVドラマの手術のシーンも思わず目を背けてしまう。
目薬ダメ。
もの凄い美人の女性から「耳掃除をやってあげる。」と言われても絶対に断る。
うちの奥さんから「なんて怖がりなの。」
とよく馬鹿にされるが、誰になんと言われようとも怖いものは怖い。
こんな僕が、
「喉の奥グリグリ」によく3回も耐えられたと、
おもわず自分自身を褒めてあげたくなったよ。
で、
中国で行われている海外からの入国者に対する医学観察という名の隔離。
去年は2週間やったけど、
今年はなんと4週間に延長されたんやって。
延長が決まったのが、僕が日本に帰ろうとした2日前。
海外帰国者の中から帰国4週間後に変異種の陽性反応が出た。
と言うのがその理由らしい。
「え~~っ、聞いてないでぇ~。」
と叫んでみたけど、もう後の祭り。
4週間の隔離は、
まず空港近くのホテルで2週間の隔離があって、
その次に僕の住む街、無錫のホテルに移って1週間の隔離。
そして最後に自宅マンションで1週間の隔離やって。
なんでそんなにコロコロ場所を変えるの?
と不思議に思ったけど、
コロナ患者が発生した時に、地域間の役所の責任うんぬんのなにやらややこしい話が背景にあるらしい。
こっちの役人は、少し失敗しただけですぐに更迭されるらしいから、どうしても過剰な対応になってしまうんやろね。
先日、ひとつ目のホテルでの隔離が終了。
この時もやっぱり「喉の奥グリグリ」は行われた。
これで「喉の奥グリグリ」は4回目。
そして2つ目の隔離ホテル。
ここでは、入居する時にもまずPCR検査を受けなきゃいけないらしい。
防護服に身を包まれた検査員が、
細長い綿棒片手に、僕には分からない中国語で話しかけてくる。
検査員は若そうな女医さん。
マスクを外すときっと美人なんやろな、
と思ったけど、今はそれどころやない。
覚悟を決め大きく口を開け待っていると、
女医さんのジェスチャーはなにやら違う事を訴えているよう。
へっ? 何っ?
口を閉じて上を向けって?
えっ? 何っ?
は・鼻ぁ~っ?
えっ? えっ? えっ?
うぎゃぁ~~~っ。
これが5回目の「グリグリ」。
5回目の「グリグリ」は今までの「グリグリ」と比べもんにならんくらいに辛かった。
僕にとってはまさに拷問。
もう、二度と受けたくない。
現在、2つ目のホテルで隔離中です。
今週末に隔離が解除される予定やけど、また同じ検査を受けるんやろか?
そして、次に自宅マンションの隔離が待っているんやけど、
その時は?
アカン、想像したら熱出てきた。
早く、この新型コロナの騒動が収まると良いなぁ~。

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