ゆっちゃん さんの日記
2020
12月
19
(土)
16:35
本文
もうだいぶ昔のお話
大学生の時、
サルトルがボーボワールを伴って来日、
在籍していた大学に講演に来ました。
講堂は、当時の実存主義の旗手の二人を一目見ようと
すし詰め状態。
二人の入ってくる姿は遥か彼方でした。
それでも
「第2の性」を発表したばかりの
ボーボワールは女子の憧れ。
固唾を飲んで見てましたっけ。
残念ながら講演内容は
全く覚えていません
人は女に生まれるのではない
女になるのだ
社会的制約の中でいわゆる女性らしさを
身に纏わされていく、という
センセーショナルな一文。
サルトルとの2年契約の契約結婚という形態も
衝撃的でした。
婚姻形態は解消されずその後も継続されましたが。
もっと自由に。
私は、この時
生きにくい生き方を選択した気がします。
続く「異邦人」のアルベール・カミュ、
更にフランスヌーベルバーグの
ジャン・リュック・ゴダール
トリュフォー達の映画
等々と続き、
それは、フランスへの憧れの始まり、でした、笑。
大学生の時、
サルトルがボーボワールを伴って来日、
在籍していた大学に講演に来ました。
講堂は、当時の実存主義の旗手の二人を一目見ようと
すし詰め状態。
二人の入ってくる姿は遥か彼方でした。
それでも
「第2の性」を発表したばかりの
ボーボワールは女子の憧れ。
固唾を飲んで見てましたっけ。
残念ながら講演内容は
全く覚えていません

人は女に生まれるのではない
女になるのだ
社会的制約の中でいわゆる女性らしさを
身に纏わされていく、という
センセーショナルな一文。
サルトルとの2年契約の契約結婚という形態も
衝撃的でした。
婚姻形態は解消されずその後も継続されましたが。
もっと自由に。
私は、この時
生きにくい生き方を選択した気がします。
続く「異邦人」のアルベール・カミュ、
更にフランスヌーベルバーグの
ジャン・リュック・ゴダール
トリュフォー達の映画
等々と続き、
それは、フランスへの憧れの始まり、でした、笑。
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