湘南のカモメ さんの日記
2020
11月
9
(月)
11:51
本文
女性と違って男は 射精(こんなワードを書いてもいいのかな?^^;)の時に快感を感じます。
「精子が出なくなったら、一体どうなるのだろう?」と心配になってお医者さんに聞きました。
「なんだ?!そんなことも知らずに手術を受けたのか?あのな、例えばいつも大匙一杯分のモノが出るとしてだよ、そのうちの耳鉤一杯分の違いがあなたには分かるの?僕は分からないと思うけどなぁ・・・そういうことだよ!」
つまり、「精液は出るがその中に精子は入ってない」ということのようでした。
私がP/Cを受けたことを知っている友人は口を揃えて「やり放題じゃん?」なんてことを言います。
私は男女関係を築くには最も大事な思春期から青年期にかけての高校・大学時代は激しいスポーツに明け暮れ、女性と口を利くだけでも「軟弱だ!」とバンカラを気取っていました。
そのため 女性とは話をしたことすらありませんでした。
好みの女性と出会うと心は穏やかではなく、揺れ動くのと反比例して口は貝の如く堅く閉ざしてしまうのでした。
家内は大学時代に知り合いました。
友人の彼女といつも一緒にいる人でしたので、何となく知ってはいましたが、知りあって2年後の卒業前になっても「付き合って?」の一言が言えずにいました。
しかし、「言わなければ2度と逢えない!」と思い、<清水の舞台から飛び降りるつもり>で意を決して言って付き合うことになり、結果として結婚に至りました。
私がP/C手術を受けたのは、まだ32歳の頃で、勤めていた会社を脱サラして現在の建設会社を興した年でした
会社を興してからは、長い間食う食わずの生活が続き、家内には大きな苦労を背負わせてしまいました。
家族を養う為に死に物狂いえ働いた年月が長い間続きましたので、その間は女性に目を向けることもありませんでした。
ようやく生活が楽になりかけた12、3年前に家内が不治の病を発症し、それからは仕事に加えて家事の一切を受け持っています。
また、「家内に無農薬で新鮮な野菜を食べさせたい!」と思い、狭いながらも家庭菜園で何種類かの野菜も作っています。
極くごく最近になって、「裏山に来る野鳥でも撮ろうか?!」と安い一眼レフカメラを買いました。
これを読まれた女性の方、どなたかセミヌードでも撮らせて貰えませんか?・・・なんて(笑笑)
最近になって、ようやく女性にこんな冗談も言えるようになりました。
P/Cに手術は簡単ですが、事はそれ程簡単ではありません。
女性側の体が弱く、これ以上子供を産むと命に関わる場合、
無収入等で子供を産むと生活できなくなると思われる場合等に限られ、
しかも、子供が既に2名以上いることも条件の一つです。
これらを勘案して医師が<当時は優性保護法、現在の母体を守る法律>に合致していることを証明した書類を書いてくれて
初めてP/C手術を受けることができるのです。
もぐりの医師による手術ならいざしらず、それほど簡単に出来る手術ではありません。
女性、特にこれからまだ出産可能な年齢の女性は、くれぐれも騙されて泣きを見ることがないようご注意ください。
世の中には、内心「女がどうなろうと知ったこっちゃね~!」と思っていながら女性には良い顔だけを見せるあくどい男も居るのですから!
これが私のP/Cの顛末でした。
お粗末さまでした^^
「精子が出なくなったら、一体どうなるのだろう?」と心配になってお医者さんに聞きました。
「なんだ?!そんなことも知らずに手術を受けたのか?あのな、例えばいつも大匙一杯分のモノが出るとしてだよ、そのうちの耳鉤一杯分の違いがあなたには分かるの?僕は分からないと思うけどなぁ・・・そういうことだよ!」
つまり、「精液は出るがその中に精子は入ってない」ということのようでした。
私がP/Cを受けたことを知っている友人は口を揃えて「やり放題じゃん?」なんてことを言います。
私は男女関係を築くには最も大事な思春期から青年期にかけての高校・大学時代は激しいスポーツに明け暮れ、女性と口を利くだけでも「軟弱だ!」とバンカラを気取っていました。
そのため 女性とは話をしたことすらありませんでした。
好みの女性と出会うと心は穏やかではなく、揺れ動くのと反比例して口は貝の如く堅く閉ざしてしまうのでした。
家内は大学時代に知り合いました。
友人の彼女といつも一緒にいる人でしたので、何となく知ってはいましたが、知りあって2年後の卒業前になっても「付き合って?」の一言が言えずにいました。
しかし、「言わなければ2度と逢えない!」と思い、<清水の舞台から飛び降りるつもり>で意を決して言って付き合うことになり、結果として結婚に至りました。
私がP/C手術を受けたのは、まだ32歳の頃で、勤めていた会社を脱サラして現在の建設会社を興した年でした
会社を興してからは、長い間食う食わずの生活が続き、家内には大きな苦労を背負わせてしまいました。
家族を養う為に死に物狂いえ働いた年月が長い間続きましたので、その間は女性に目を向けることもありませんでした。
ようやく生活が楽になりかけた12、3年前に家内が不治の病を発症し、それからは仕事に加えて家事の一切を受け持っています。
また、「家内に無農薬で新鮮な野菜を食べさせたい!」と思い、狭いながらも家庭菜園で何種類かの野菜も作っています。
極くごく最近になって、「裏山に来る野鳥でも撮ろうか?!」と安い一眼レフカメラを買いました。
これを読まれた女性の方、どなたかセミヌードでも撮らせて貰えませんか?・・・なんて(笑笑)
最近になって、ようやく女性にこんな冗談も言えるようになりました。
P/Cに手術は簡単ですが、事はそれ程簡単ではありません。
女性側の体が弱く、これ以上子供を産むと命に関わる場合、
無収入等で子供を産むと生活できなくなると思われる場合等に限られ、
しかも、子供が既に2名以上いることも条件の一つです。
これらを勘案して医師が<当時は優性保護法、現在の母体を守る法律>に合致していることを証明した書類を書いてくれて
初めてP/C手術を受けることができるのです。
もぐりの医師による手術ならいざしらず、それほど簡単に出来る手術ではありません。
女性、特にこれからまだ出産可能な年齢の女性は、くれぐれも騙されて泣きを見ることがないようご注意ください。
世の中には、内心「女がどうなろうと知ったこっちゃね~!」と思っていながら女性には良い顔だけを見せるあくどい男も居るのですから!
これが私のP/Cの顛末でした。
お粗末さまでした^^
閲覧(1937)
カテゴリー | ||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
コメントを書く |
---|
コメントを書くにはログインが必要です。 |