アバロン さんの日記
2020
10月
24
(土)
21:01
本文
「愛と死を見つめて」吉永小百合さん、浜田光夫さんのDVDを見ました
泣けてきました!
大島みち子(吉永小百合)さんの病気が再発して再入院。
河野実との文通が闘病生活の大きな支えになっていく。
しかしみち子さんは、手術で顔の半分を失い、さらに病気は悪化していく。
亡くなる4か月前に
大島みち子さんが書かれた願いです
「病院の外に健康な日を3日ください。
一週間とは欲張りませんから。ただの3日でよろしいから。
病院の外に健康な日がいただきたい」
「一日目、私は飛んで故郷に帰りましょう。そして
おじいちゃんの肩をたたいてあげたい。
母と台所に立ちましょう。父に熱燗を一本つけて
おいしいサラダを作って、楽しい食卓を囲みましょう。
そのために一日いただきたい」
「二日目、私は飛んであなたのところへ行きたい。
あなたと遊びたいなんていいません。お部屋の掃除を
してあげて、ワイシャツにアイロンをかけてあげて、
おいしい料理を作ってあげたいの。
そのかわりお別れのとき、やさしくキスしてね」
「三日目、私は一人ぼっちで、想い出と遊びましょう。
そして、静かに一日が過ぎたら、三日間の健康を
ありがとうと笑って永遠の眠りにつくでしょう」
大島さんが望んでいるのは
誰にでも可能な、ごくありふれた暮らしの一コマです。
大島みち子(吉永小百合)さんは
昭和38年8月7日に21歳で逝去されました。
今だったら、軟骨肉腫という難病も治ったかもしれない、
元気でおれるという、平和、平穏な人生に感謝しなければ
泣けてきました!
大島みち子(吉永小百合)さんの病気が再発して再入院。
河野実との文通が闘病生活の大きな支えになっていく。
しかしみち子さんは、手術で顔の半分を失い、さらに病気は悪化していく。
亡くなる4か月前に
大島みち子さんが書かれた願いです
「病院の外に健康な日を3日ください。
一週間とは欲張りませんから。ただの3日でよろしいから。
病院の外に健康な日がいただきたい」
「一日目、私は飛んで故郷に帰りましょう。そして
おじいちゃんの肩をたたいてあげたい。
母と台所に立ちましょう。父に熱燗を一本つけて
おいしいサラダを作って、楽しい食卓を囲みましょう。
そのために一日いただきたい」
「二日目、私は飛んであなたのところへ行きたい。
あなたと遊びたいなんていいません。お部屋の掃除を
してあげて、ワイシャツにアイロンをかけてあげて、
おいしい料理を作ってあげたいの。
そのかわりお別れのとき、やさしくキスしてね」
「三日目、私は一人ぼっちで、想い出と遊びましょう。
そして、静かに一日が過ぎたら、三日間の健康を
ありがとうと笑って永遠の眠りにつくでしょう」
大島さんが望んでいるのは
誰にでも可能な、ごくありふれた暮らしの一コマです。
大島みち子(吉永小百合)さんは
昭和38年8月7日に21歳で逝去されました。
今だったら、軟骨肉腫という難病も治ったかもしれない、
元気でおれるという、平和、平穏な人生に感謝しなければ
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