ひろひろ48 さんの日記
2020
9月
26
(土)
23:07
本文
名前だけは、聞いたことがあった。伊藤野枝の一生を描いた村山由佳による小説。
新聞の書籍の広告から:
「風よ あらしよ」
明治、大正を駆け抜けた婦人解放運動家・アナキスト(無政府主義者)伊藤野枝の鮮烈な生涯。
圧巻の評伝小説誕生
生涯で3人の男と<結婚>、7人の子を産み、関東大震災後に憲兵隊の甘粕正彦らの手により虐殺。生きて、愛して、闘った・・熱情にあふれた28年の人生が、野枝自身、辻淳、大杉栄、平塚らいてう、神近市子らの視点で蘇る。
「100年前の野枝の時代に、今、この国がじわじわと近づいている怖ろしさを感じます。自由を叫び続ける口を、誰にもふさがせはしない。
今だからこそ読んで頂きたい物語です」村山由佳
<以上、広告から>
村山由佳さんは、男と女の恋愛から官能的な小説を書いてきた、恋多き作家さんです。それが、今の、この時代、書かずにいられなかったのでしょう。。読んでみたい。
新聞の書籍の広告から:
「風よ あらしよ」
明治、大正を駆け抜けた婦人解放運動家・アナキスト(無政府主義者)伊藤野枝の鮮烈な生涯。
圧巻の評伝小説誕生
生涯で3人の男と<結婚>、7人の子を産み、関東大震災後に憲兵隊の甘粕正彦らの手により虐殺。生きて、愛して、闘った・・熱情にあふれた28年の人生が、野枝自身、辻淳、大杉栄、平塚らいてう、神近市子らの視点で蘇る。
「100年前の野枝の時代に、今、この国がじわじわと近づいている怖ろしさを感じます。自由を叫び続ける口を、誰にもふさがせはしない。
今だからこそ読んで頂きたい物語です」村山由佳
<以上、広告から>
村山由佳さんは、男と女の恋愛から官能的な小説を書いてきた、恋多き作家さんです。それが、今の、この時代、書かずにいられなかったのでしょう。。読んでみたい。
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