湘南のカモメ さんの日記
2020
6月
8
(月)
11:22
本文
蚊取線香の香りが夏を運んできます。
皆さんのお宅でも<蚊取線香>をお使いかもしれませんが、蚊取線香には2種類あるのをご存知でしょうか?
一つはよく目にする<緑色の渦巻き>で、もうひとつは<黄土色>
この2つの間には大きな違いがあるのを、みなさんは恐らく知らずに使っていることだろうと思います。
成分をググッてみると・・・
「蚊取線香とは、主に蚊を駆除する目的で、線香に除虫菊の有効成分(ピレトリン)や類似のピレスロイド系成分を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤である」とあります。
問題はこのピレスロイドです。
これは有機リン系殺虫剤で、主に農薬として戸外で使用されています。
農薬には<農薬取締法>という法律が適用され厳しく規制されています。
例えば、トマトやイチゴなどに使用する農薬(殺虫剤)をキャベツや白菜などの葉ものに使用すると法律違反として厳しく処罰されます。
しかし、日本の法律は<用途別規制>ですから、農薬では規制された殺虫剤が、家庭で使用する殺虫剤として戸外と同じように使われることが分かっていながら製造し、販売しても何等のお咎めも受けません。
有機リン系殺虫剤は<子供の脳>に悪影響を与えて「切れる子供」の原因となっているほか、環境ホルモン作用があることが分かっています。
環境ホルモンは<遺伝子撹乱物質>と呼ばれて、遺伝子に疵をつけます。
疵がつくと、間違った方向にスィッチが切り替わって、本来とは異なった方向へ向かう!という障害が起きます。
最近よく耳にする<性同一障害>などもその一つです。
緑色の蚊取線香は化学的に合成された有機リン系殺虫剤が使用され、黄土色の線香は<菊花線香>と呼ばれて実際に除虫菊から作られているようです。
どちらが安全かは言うまでもありません。
皆さんのお宅でも<蚊取線香>をお使いかもしれませんが、蚊取線香には2種類あるのをご存知でしょうか?
一つはよく目にする<緑色の渦巻き>で、もうひとつは<黄土色>
この2つの間には大きな違いがあるのを、みなさんは恐らく知らずに使っていることだろうと思います。
成分をググッてみると・・・
「蚊取線香とは、主に蚊を駆除する目的で、線香に除虫菊の有効成分(ピレトリン)や類似のピレスロイド系成分を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤である」とあります。
問題はこのピレスロイドです。
これは有機リン系殺虫剤で、主に農薬として戸外で使用されています。
農薬には<農薬取締法>という法律が適用され厳しく規制されています。
例えば、トマトやイチゴなどに使用する農薬(殺虫剤)をキャベツや白菜などの葉ものに使用すると法律違反として厳しく処罰されます。
しかし、日本の法律は<用途別規制>ですから、農薬では規制された殺虫剤が、家庭で使用する殺虫剤として戸外と同じように使われることが分かっていながら製造し、販売しても何等のお咎めも受けません。
有機リン系殺虫剤は<子供の脳>に悪影響を与えて「切れる子供」の原因となっているほか、環境ホルモン作用があることが分かっています。
環境ホルモンは<遺伝子撹乱物質>と呼ばれて、遺伝子に疵をつけます。
疵がつくと、間違った方向にスィッチが切り替わって、本来とは異なった方向へ向かう!という障害が起きます。
最近よく耳にする<性同一障害>などもその一つです。
緑色の蚊取線香は化学的に合成された有機リン系殺虫剤が使用され、黄土色の線香は<菊花線香>と呼ばれて実際に除虫菊から作られているようです。
どちらが安全かは言うまでもありません。
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