湘南のカモメ さんの日記
2020
4月
15
(水)
10:01
本文
私のゴルフ仲間に、耳から入った音を自分勝手に思い込んでいる人が居ます。
『漢字で考えてみたら直ぐわかるのに!』と思うこともしばしばです。
例えば「降水確率」
これを彼は<放水確率>だと思っているようです。
例えば、「緑青」
これは銅に出る緑色の錆のことですが・・・
昔は「緑青は毒だから舐めたりしないように!」などと言われたものでした。
恐らく彼もそう言われて育ったのだとは思います。
だから!彼は緑青のことを<ドクショウ>だと思っているようです。
「焙じ茶」には驚きました。
「焙じ茶って、お客に出してもいいのかな?」と話している中に彼が口を挟んだのです。
因みに焙じるの意味は「火で焙って(あぶって)湿り気をとる」という意味です。
「ほうじちゃ?いい訳ないだろ?・・・焙じ茶ってのはな、法事に出すから<法事茶>って言うんだから!、お客に不祝儀で出すお茶なんか出しちゃダメに決まってるだろ?」
ご丁寧に間違った薀蓄まで披露して(笑笑)
この御仁、私より遥かに年上の70何歳かのおじいさんです。
これだけには留まりません。
他にも色んな言葉がそうなのですから驚きです。
80年近くもの長い間、ず~~~~っと間違って来たのかと思うと、
気の毒やら可笑しいやらで、訂正するのも憚られました。
最近では彼に会うと、彼の一言一句に注意して<間違い探し>をしています。
『漢字で考えてみたら直ぐわかるのに!』と思うこともしばしばです。
例えば「降水確率」
これを彼は<放水確率>だと思っているようです。
例えば、「緑青」
これは銅に出る緑色の錆のことですが・・・
昔は「緑青は毒だから舐めたりしないように!」などと言われたものでした。
恐らく彼もそう言われて育ったのだとは思います。
だから!彼は緑青のことを<ドクショウ>だと思っているようです。
「焙じ茶」には驚きました。
「焙じ茶って、お客に出してもいいのかな?」と話している中に彼が口を挟んだのです。
因みに焙じるの意味は「火で焙って(あぶって)湿り気をとる」という意味です。
「ほうじちゃ?いい訳ないだろ?・・・焙じ茶ってのはな、法事に出すから<法事茶>って言うんだから!、お客に不祝儀で出すお茶なんか出しちゃダメに決まってるだろ?」
ご丁寧に間違った薀蓄まで披露して(笑笑)
この御仁、私より遥かに年上の70何歳かのおじいさんです。
これだけには留まりません。
他にも色んな言葉がそうなのですから驚きです。
80年近くもの長い間、ず~~~~っと間違って来たのかと思うと、
気の毒やら可笑しいやらで、訂正するのも憚られました。
最近では彼に会うと、彼の一言一句に注意して<間違い探し>をしています。
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