湘南のカモメ さんの日記
2020
3月
23
(月)
11:27
本文
まだイタリア南部では新型コロナの感染者が居なかったとはいえ、私達がシチリアから帰ってきたのは2月29日、既にイタリア北部では多くの感染者が出ていました。
TVでは連日 ミラノやベネチアの状況を報道し、ベネチアではゴンドラに幌がかけられて係留されている図をよく見せられていました。
そんなイタリアから帰ってきたのですから、或る程度のことは覚悟をしていました。
しかし、帰国時にサーモグラフィによる熱感知器の前を通っただけで、何等の質問もされることはありませんでした。
この事実だけを見ても《日本の縦割り行政による対応のの甘さ》が出ている!と思っています。
なぜなら、既に蔓延が報道されていたイタリアから帰国したというのに、政府もしくは県や市からは未だに「何等の問い合わせ」すらないのです。
幸い私達は帰国して3週間以上の日数が経っても、何等の異常はありません。
しかし、新型コロナは発症していなくても感染させることが分っています。
それなのに、サーモグラフィだけで、すんなり国内に入れてしまい、その後何等の追跡調査もないのでは国内に蔓延するのは止むを得ないのではないでしょうか?
現在も入国する人への対応は、変っていないのでは?と心配です。
本来であれば、入国管理事務所から政府または、県や市などに連絡があり、追跡調査をすべきだと思います。
縦割り行政では横への連絡が遮断されていますので、こんな事態には上手く機能しないことを露呈しています。
日本ではやや収束し始めて、終息も近いかと思う方も多いようですが事実は全く違うようです。
TVを見る限り疫病や感染症の専門家は、「これからピークが来る」と言っています。
日本人の70~75%が感染するという専門家もいて、まだまだ油断はできないようです。
国が言っていることとは裏腹に、国は個人の命を守ってはくれません。
ならば、人が集まるところへは決して行かず、お互いに情報を共有して、この悪魔のウィルスに感染しないよう何とか頑張り抜きたいものです。
TVでは連日 ミラノやベネチアの状況を報道し、ベネチアではゴンドラに幌がかけられて係留されている図をよく見せられていました。
そんなイタリアから帰ってきたのですから、或る程度のことは覚悟をしていました。
しかし、帰国時にサーモグラフィによる熱感知器の前を通っただけで、何等の質問もされることはありませんでした。
この事実だけを見ても《日本の縦割り行政による対応のの甘さ》が出ている!と思っています。
なぜなら、既に蔓延が報道されていたイタリアから帰国したというのに、政府もしくは県や市からは未だに「何等の問い合わせ」すらないのです。
幸い私達は帰国して3週間以上の日数が経っても、何等の異常はありません。
しかし、新型コロナは発症していなくても感染させることが分っています。
それなのに、サーモグラフィだけで、すんなり国内に入れてしまい、その後何等の追跡調査もないのでは国内に蔓延するのは止むを得ないのではないでしょうか?
現在も入国する人への対応は、変っていないのでは?と心配です。
本来であれば、入国管理事務所から政府または、県や市などに連絡があり、追跡調査をすべきだと思います。
縦割り行政では横への連絡が遮断されていますので、こんな事態には上手く機能しないことを露呈しています。
日本ではやや収束し始めて、終息も近いかと思う方も多いようですが事実は全く違うようです。
TVを見る限り疫病や感染症の専門家は、「これからピークが来る」と言っています。
日本人の70~75%が感染するという専門家もいて、まだまだ油断はできないようです。
国が言っていることとは裏腹に、国は個人の命を守ってはくれません。
ならば、人が集まるところへは決して行かず、お互いに情報を共有して、この悪魔のウィルスに感染しないよう何とか頑張り抜きたいものです。
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