湘南のカモメ さんの日記
2020
3月
18
(水)
09:51
本文
歩道を歩いていました。
前から自転車に乗ったおばあさんが来ているのは知っていました。
今にも倒れるのではないか?というくらいにスピードが遅く、右にふらふらそして左にも・・・
『もう少しスピードを出したら、もっと安定するのに!』と思っていると、いきなり私の方へ向かってきてぶつかりそうになりました。
思わず手を出してハンドルを掴み、倒れないよう支えてあげました。
おばあさんはサドルにお尻を乗せたまま、片足立ちして「ごめんね~、怪我しなかった」
「大丈夫でした!」と言いながら、「スピードが遅いからふらつくんですよ、もう少し漕いだら安定しますよ」
それに答えておばあさんは「ダメなのよ~!スピードを出したら停まれないの!」
「どうしてですか?ブレーキを握ったら停まるじゃないですか?」
「あたしってサぁ、もう手に力がないじゃない?」
『知らんよ、そんなこと!』(私の影の声)
「それにこのブレーキ壊れてるの、効かないのよコレ~」
「ダメでしょ?そんな自転車に乗っちゃ~?」
「だって~、アタシ足が悪いじゃない?」
『知らんって、あんたのことは』(また私の影の声)
「直した方がいですよ」に「そうね、でもお金掛かるわよね?」
『ダメだ!こりゃ!』(またまた私の影の声)
結局は直すこともしないで、これからも右に左にふらふらしながら乗るのでしょう?
「じゃ~、気をつけて?!」
「うん、ありがとね!」
まるで知り合いと話しているかのような立ち話でした(^^;)
人が行き交う歩道の真ん中で、自転車を支えながら(笑笑)
前から自転車に乗ったおばあさんが来ているのは知っていました。
今にも倒れるのではないか?というくらいにスピードが遅く、右にふらふらそして左にも・・・
『もう少しスピードを出したら、もっと安定するのに!』と思っていると、いきなり私の方へ向かってきてぶつかりそうになりました。
思わず手を出してハンドルを掴み、倒れないよう支えてあげました。
おばあさんはサドルにお尻を乗せたまま、片足立ちして「ごめんね~、怪我しなかった」
「大丈夫でした!」と言いながら、「スピードが遅いからふらつくんですよ、もう少し漕いだら安定しますよ」
それに答えておばあさんは「ダメなのよ~!スピードを出したら停まれないの!」
「どうしてですか?ブレーキを握ったら停まるじゃないですか?」
「あたしってサぁ、もう手に力がないじゃない?」
『知らんよ、そんなこと!』(私の影の声)
「それにこのブレーキ壊れてるの、効かないのよコレ~」
「ダメでしょ?そんな自転車に乗っちゃ~?」
「だって~、アタシ足が悪いじゃない?」
『知らんって、あんたのことは』(また私の影の声)
「直した方がいですよ」に「そうね、でもお金掛かるわよね?」
『ダメだ!こりゃ!』(またまた私の影の声)
結局は直すこともしないで、これからも右に左にふらふらしながら乗るのでしょう?
「じゃ~、気をつけて?!」
「うん、ありがとね!」
まるで知り合いと話しているかのような立ち話でした(^^;)
人が行き交う歩道の真ん中で、自転車を支えながら(笑笑)
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