湘南のカモメ さんの日記
2020
3月
5
(木)
09:47
本文
ナポリからアマルフィー海岸への入り口 ソレントへ行くには「ヴェスビオ周遊鉄道」という電車に乗ります。
ポンペイへもこの電車で行きますが、兎に角落書きだらけの汚い電車で連結部分の窓にはガラスも入っていません。
車内にジプシーの家族?が乗り込んできて、賑やかに楽器の演奏をして小銭をもらって歩きます。
お金を貰って歩くのは以前は小さな子供だったのに、今回は身長も伸びて大人びていました。
ヨーロッパは何処へ行っても車椅子の人には親切です。
ホームから電車へ乗り降りする際の段差は、近くに居る人が率先して手を貸してくれますので非常に助かります。
スリの心配もある電車は混んでいました。
リュックを背負った私は車椅子を前にして電車の最後部の壁にもたれて立っていました。
すぐ左側には20台後半?のいい香りがする女性が、右側は壁でした
暫くすると、左側の女性が小声で話しかけてきました。
流暢な英語で「何処から来たのですか?」に、私も微笑みながら「日本から」と答えました。
すると彼女は小声で「お~!ジャパ~ン?!」
そして耳元に口を近づけて「ウタマ~ロ!」
これには思わず相手の顔を見て吹き出しました。
立っている彼女の手が太股に触れますが、最初は触られてるとは思わずに少し離れるようにしていました。
しかし、段々回数が増え、車椅子と私との間隔に彼女の手が入り込んできて私の股間をサワサワ!
「触られてる!」と思って、手で防御しようとしましたが、逆に「手を動かすな!」と言ってるみたいに彼女の手が私の手を押さえます。
私の手が動かなくなるのを見定めると またサワサワ!
若い頃、通勤の満員電車では何度か女性から触られたことがありますが、ズボンの上からまさぐられるだけか?前のジッパーを開けて引っ張り出そうと試みるだけでした(;^^)A
しかし、イタリアの女性は積極的と言いましょうか?
抵抗を止めた途端にズボンの一番上(お腹の部分)から、手を中へ滑り込んで来ました。
痴漢(痴女?)に時間は関係ないのかもしれません。
その時刻は太陽が降り注ぐ真昼間でした(笑笑)
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