湘南のカモメ さんの日記
2020
1月
9
(木)
10:14
本文
昨年の暮れ、12月27日に書いた「淫行教師?」の続きです。
あのブログは100人以上の方の目に触れて、<是非続きを>とのコメントもありましたので、その後の顛末を書くことにしました。
合宿は終わりましたが、夏休み中の練習は毎日音楽室で行われていました。
私は元々ラグビー部に所属していましたので、合唱の練習が終わると着替えてグラウンドへ!の毎日でした。
合唱の練習が終わって部室で着替えを済ませ、ふと音楽室に忘れ物をしたことに気づいたのです。
まだ先生は居るだろうか?と音楽室へ戻り、ドアをガラッ!と開けました。
音楽教師は美術も教えていましたが、私の目に飛び込んで来たのは音楽部の美人上級生(3年生)の全裸姿で、音楽教師がそれを写生していました。
上級生は慌て、教師は驚いて「なんだ!カモメ、どうしたんだ?」
「あ、帽子を忘れたので・・・」私はドギマギ!(笑笑)
「早く持って行け!」と怒鳴られて!
そんなことがあって以来、もう音楽教師のことが本心から嫌いになって、何度「練習に来てくれ!」と頼みに来られても一切合唱の練習に顔を出すことはありませんでした。
そんなことがあって2年後、私が高校3年生の頃、大学受験のためにラグビーの練習には参加していなかった夏休み中の或る日のことでした。
後輩たちの練習を見ていた私の後ろから、校長が声をかけてきました。
「おい!カモメ、済まんがお前たち練習を中断して○○先生を探しに行ってくれんか?」
「どうしたのですか?」と聞く私に、先ほど音楽教師から電話があったこと、教え子と心中すると言っていること、電話の内容から 山の近くにいるらしいことを話してくれました。
私はピン!と来ました。
以前、「オレが死んだら市内が見渡せる××墓地に入りたい」と言っていたのを思い出したのです。
練習を中断させ、部員たちに音楽教師を探すよう言うと、私は後輩の自転車を借りて件の墓地へ走りました。
そして、墓石に隠れるように音楽教師と音楽部の女子が抱き合って熱いキスをしているところを発見したのでした。
教師の手は女子のスカートの中で蠢いて・・・・
<死ぬ気なんて全くなかったのだ!>としか思えませんでした。
そんなことがあったにも関わらず当時は全く問題にもなりませんでしたし、逆に校長からは堅く口止めをされました。
この音楽教師のことは、顔を見ると虫唾が走るほど嫌いになったのは言うまでもありません。
本当に心の底から「早く死ねばいい!」と思っていました。
あのブログは100人以上の方の目に触れて、<是非続きを>とのコメントもありましたので、その後の顛末を書くことにしました。
合宿は終わりましたが、夏休み中の練習は毎日音楽室で行われていました。
私は元々ラグビー部に所属していましたので、合唱の練習が終わると着替えてグラウンドへ!の毎日でした。
合唱の練習が終わって部室で着替えを済ませ、ふと音楽室に忘れ物をしたことに気づいたのです。
まだ先生は居るだろうか?と音楽室へ戻り、ドアをガラッ!と開けました。
音楽教師は美術も教えていましたが、私の目に飛び込んで来たのは音楽部の美人上級生(3年生)の全裸姿で、音楽教師がそれを写生していました。
上級生は慌て、教師は驚いて「なんだ!カモメ、どうしたんだ?」
「あ、帽子を忘れたので・・・」私はドギマギ!(笑笑)
「早く持って行け!」と怒鳴られて!
そんなことがあって以来、もう音楽教師のことが本心から嫌いになって、何度「練習に来てくれ!」と頼みに来られても一切合唱の練習に顔を出すことはありませんでした。
そんなことがあって2年後、私が高校3年生の頃、大学受験のためにラグビーの練習には参加していなかった夏休み中の或る日のことでした。
後輩たちの練習を見ていた私の後ろから、校長が声をかけてきました。
「おい!カモメ、済まんがお前たち練習を中断して○○先生を探しに行ってくれんか?」
「どうしたのですか?」と聞く私に、先ほど音楽教師から電話があったこと、教え子と心中すると言っていること、電話の内容から 山の近くにいるらしいことを話してくれました。
私はピン!と来ました。
以前、「オレが死んだら市内が見渡せる××墓地に入りたい」と言っていたのを思い出したのです。
練習を中断させ、部員たちに音楽教師を探すよう言うと、私は後輩の自転車を借りて件の墓地へ走りました。
そして、墓石に隠れるように音楽教師と音楽部の女子が抱き合って熱いキスをしているところを発見したのでした。
教師の手は女子のスカートの中で蠢いて・・・・
<死ぬ気なんて全くなかったのだ!>としか思えませんでした。
そんなことがあったにも関わらず当時は全く問題にもなりませんでしたし、逆に校長からは堅く口止めをされました。
この音楽教師のことは、顔を見ると虫唾が走るほど嫌いになったのは言うまでもありません。
本当に心の底から「早く死ねばいい!」と思っていました。
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