湘南のカモメ さんの日記
2020
1月
8
(水)
10:46
本文
長文です!
私は若い頃にそれまで勤めていた会社を脱サラして、建設会社を興してずっと経営をし続けてきました。
10年ほど前に家内が痛さを伴う病気を発症したこともあって、現在は息子が会社を継いでくれていますので私は相談役兼役電話番程度の軽い仕事をさせてもらっています。
会社としては新築だけではなくリフォームや古民家の再生にも全力で取り組んでいます。
受注するまでの打ち合わせは専ら家に居る奥さんが主導権をもち、金額の話になるとご主人と!というお宅が多いものです。
自分で言うのもなんですが、これでも若い頃には結構モテました。
あるお宅で奥さんと話をしていた時のこと、「そうだ!あなたにお見せしたいものがあるの!」と足継ぎを持って来て、天袋(押入れの更に上の収納)から何か取り出そうとした際に・・・
飛び降りたのか?脚を踏み外して落ちたのか?ぐらいは頭が悪い私にも判ります。
その時は明らかに飛び降りて、「痛たたた!」と横座りになって足首をさすっていました。
「どうしたもんだろう?」と思いましたが、立って行って手を貸そうとすると、急にガバッ!としがみついて来られたことがありました。
「奥さん!ダメです!やめて下さい!」と離そうとしたら「お願い!女に恥を掻かせないで!」と唇を寄せてきた奥さんもいました。
しかし、お客様といい仲になって、会社を潰した建築関係の経営者を何人も知っていますので、《お客様に手は出さない!》が私のポリシーとなっています。
その時はなんとか事なきを得ましたが、その代わり受注には至りませんでした。
先日のことでした。
工事を請け負っているお宅の奥さんと家の外で立ち話をしていました。
奥さんはイタリアへ旅行されて帰ってこられたばかりでした。
私も毎年比較的家内の体調がいいこの時期に車椅子持参で海外へ出かけます。
家内もイタリアが気に入ってるようで、ここ5年は毎年行っていますが、今年はちょっとしたことがあって行かれそうにありません。
そこで、「ご主人がいらっしゃるときに、イタリアの話を聞かせて下さい!」とお願いしました。
「じゃぁ、お入りになります?コーヒーでも如何?」とお茶に誘われました。
「女性一人の時は遠慮しておきます、ご主人がおいでの時に是非!」
奥さんは「あら、女性だなんて!、私はもう60のおばあさんよ!」と謙遜されましたがまだまだお色気たっぷりで、充分に魅力ある女性です。
「“李下の冠瓜田の履”ですから」と固辞しました。
翌日のことでした。
ご主人からの電話で、思いがけず大きな仕事の話を戴きました。
「あなたみたいなしっかりされた方を探していたんですよ!娘に家を建ててやろうと思ってるので是非あなたにお願いしたい!」
仕事の方は幸いにも上手く廻っています。
『仕事は仕事、遊びは仕事の外で全力で!^^;』と思っているところです。
家内は痛さで触ることもままならず、かといって私の廻りを見回してみても、女性の影すらありません!
トホホ・・・(笑笑)
私は若い頃にそれまで勤めていた会社を脱サラして、建設会社を興してずっと経営をし続けてきました。
10年ほど前に家内が痛さを伴う病気を発症したこともあって、現在は息子が会社を継いでくれていますので私は相談役兼役電話番程度の軽い仕事をさせてもらっています。
会社としては新築だけではなくリフォームや古民家の再生にも全力で取り組んでいます。
受注するまでの打ち合わせは専ら家に居る奥さんが主導権をもち、金額の話になるとご主人と!というお宅が多いものです。
自分で言うのもなんですが、これでも若い頃には結構モテました。
あるお宅で奥さんと話をしていた時のこと、「そうだ!あなたにお見せしたいものがあるの!」と足継ぎを持って来て、天袋(押入れの更に上の収納)から何か取り出そうとした際に・・・
飛び降りたのか?脚を踏み外して落ちたのか?ぐらいは頭が悪い私にも判ります。
その時は明らかに飛び降りて、「痛たたた!」と横座りになって足首をさすっていました。
「どうしたもんだろう?」と思いましたが、立って行って手を貸そうとすると、急にガバッ!としがみついて来られたことがありました。
「奥さん!ダメです!やめて下さい!」と離そうとしたら「お願い!女に恥を掻かせないで!」と唇を寄せてきた奥さんもいました。
しかし、お客様といい仲になって、会社を潰した建築関係の経営者を何人も知っていますので、《お客様に手は出さない!》が私のポリシーとなっています。
その時はなんとか事なきを得ましたが、その代わり受注には至りませんでした。
先日のことでした。
工事を請け負っているお宅の奥さんと家の外で立ち話をしていました。
奥さんはイタリアへ旅行されて帰ってこられたばかりでした。
私も毎年比較的家内の体調がいいこの時期に車椅子持参で海外へ出かけます。
家内もイタリアが気に入ってるようで、ここ5年は毎年行っていますが、今年はちょっとしたことがあって行かれそうにありません。
そこで、「ご主人がいらっしゃるときに、イタリアの話を聞かせて下さい!」とお願いしました。
「じゃぁ、お入りになります?コーヒーでも如何?」とお茶に誘われました。
「女性一人の時は遠慮しておきます、ご主人がおいでの時に是非!」
奥さんは「あら、女性だなんて!、私はもう60のおばあさんよ!」と謙遜されましたがまだまだお色気たっぷりで、充分に魅力ある女性です。
「“李下の冠瓜田の履”ですから」と固辞しました。
翌日のことでした。
ご主人からの電話で、思いがけず大きな仕事の話を戴きました。
「あなたみたいなしっかりされた方を探していたんですよ!娘に家を建ててやろうと思ってるので是非あなたにお願いしたい!」
仕事の方は幸いにも上手く廻っています。
『仕事は仕事、遊びは仕事の外で全力で!^^;』と思っているところです。
家内は痛さで触ることもままならず、かといって私の廻りを見回してみても、女性の影すらありません!
トホホ・・・(笑笑)
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