湘南のカモメ さんの日記
2019
12月
17
(火)
11:01
本文
「前を良く見ていなかった!」
新聞やTV報道では、よくこのようなコメントを見たり聞いたりします。
高速道路での死亡事故!
特に大型トラックが渋滞で停車していた乗用車に追突しての事故が多いように思います。
一昔前は漫画本を見ながらの運転が多かったように思いますが、「最近はスマホを操作していて」が増えているようです。
乗用車に追突されたとして余程のことがない限り死亡事故にはなり得ませんが、大型車がノーブレーキで突っ込んで来たとしたら!
高速道路では、それでなくてもスピードが出ています。
大型車には大抵ブレーキが良く効く「排気ブレーキ」が付いていますが、エンジンに掛る負担が大きいため 高速道路などでは排気ブレーキのスィッチを切って走っている車が殆どで、急ブレーキをかけてもその性動力は小さく、停止するまでには長い距離を要します。
自動車学校で教えられた「防御運転」の一つは、<大型車の前を走るな!>でした。
運悪くすぐ後ろに大型車に着かれた場合、渋滞などでブレーキを踏む際は、早めに<ハザードランプを点灯>して<ポンピング>(ブレーキペダルをこまめに踏み、放ししてブレーキランプを点滅させる)を行い、後続の大型車の運転手に停止する意思を伝えます。
私の場合、停まるかなり前から後ろの大型車を引き付けて(前を空けて)大型車がブレーキ操作をしてスピードが落ちるかどうかを確認します。
大型車のスピードが落ちない時は、速やかにアクセルを踏んで逃げ、車線変更を行いますが、実はこれで2度ほど命拾いをしています。
事故の相手を非難することは簡単です。
しかし、事故になる前に自分の身を守る<防御運転>が必要だと思って日々運転をしています。
新聞やTV報道では、よくこのようなコメントを見たり聞いたりします。
高速道路での死亡事故!
特に大型トラックが渋滞で停車していた乗用車に追突しての事故が多いように思います。
一昔前は漫画本を見ながらの運転が多かったように思いますが、「最近はスマホを操作していて」が増えているようです。
乗用車に追突されたとして余程のことがない限り死亡事故にはなり得ませんが、大型車がノーブレーキで突っ込んで来たとしたら!
高速道路では、それでなくてもスピードが出ています。
大型車には大抵ブレーキが良く効く「排気ブレーキ」が付いていますが、エンジンに掛る負担が大きいため 高速道路などでは排気ブレーキのスィッチを切って走っている車が殆どで、急ブレーキをかけてもその性動力は小さく、停止するまでには長い距離を要します。
自動車学校で教えられた「防御運転」の一つは、<大型車の前を走るな!>でした。
運悪くすぐ後ろに大型車に着かれた場合、渋滞などでブレーキを踏む際は、早めに<ハザードランプを点灯>して<ポンピング>(ブレーキペダルをこまめに踏み、放ししてブレーキランプを点滅させる)を行い、後続の大型車の運転手に停止する意思を伝えます。
私の場合、停まるかなり前から後ろの大型車を引き付けて(前を空けて)大型車がブレーキ操作をしてスピードが落ちるかどうかを確認します。
大型車のスピードが落ちない時は、速やかにアクセルを踏んで逃げ、車線変更を行いますが、実はこれで2度ほど命拾いをしています。
事故の相手を非難することは簡単です。
しかし、事故になる前に自分の身を守る<防御運転>が必要だと思って日々運転をしています。
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