鬼太郎 さんの日記
2019
8月
27
(火)
21:39
本文
こんばんは~
今日は真面目な話をします。
その前に、
むし歯、ああ、自分にはむし歯がないので
関係ない。
と思ったあなた、
ちょっと待ってください。
いま関係なくても、本日お伝えすることを
しる知らないで、取り返しのつかない事にも
なりかねませんので、そこのところ
ご承知おきください。
で、私はなにを隠そう、
いや、別に隠す必要はないんですがね。
その昔、歯科技工士をやっていました。
毎日、入れ歯や歯の詰め物を作って
いたのです。
そんな経験からぜひあなたに知って欲しい
ことがありますので、脇目もふらず
読んでみて欲しいと思います。
まずはじめに、
むし歯は削りとるものと多くの方は
思っています。
たしかにそうなんですが、
ただ、最新のむし歯治療では
削らないのが常識になりつつあります。
というより、
たとえ削りとるにしても
必要最小限にしか削らないのです。
なぜなら、
従来のやり方は、むし歯になった部分より
削る範囲を大きく削ります。
もちろん、これには理由があって
むし歯菌を残さないためなのです。
ですが、これだと、その時点では
良かったとしても、残念ながら
その歯が再度むし歯になりかねないのです。
そして、またむし歯になり削って
ということを繰り返すうちに
その歯自体、ドンドン悪くなり
やがては、抜歯となる確率が
グンと高くなるのです。
ですので、
むし歯を削らないほうがよい理由の1つは
1.削り過ぎることによって、その歯自体が
もろくなる。
2.広く削るため、治療がいい加減だと
そこから菌が入り込み、身体にも
影響をおよぼしかねない。
ただ、従来の方法にも理由があります。
それは、
再度のむし歯にならないために
あえて広めに削らなくてはならない
からです。
その反面、先に挙げたリスクも増えることに
なります。
そこで、最新のむし歯治療では
むし歯部分のみを削って、そこに
これまでの保険適用OKの金属ではない
ものでフタをする方法をとるのです。
ドックベスト療法といって
銅 2% 鉄 1%を混ぜたセメントで
フタをします。
この方法だと、将来的に再度むし歯になる
確率は限りなく0に近くなるのです。
それだけではなく、
訳の分からない金属を使わないので
身体にも優しいのです。
そして、この治療法以外にも
ヒールオゾン治療といって
塩素の7倍の殺菌力でむし歯菌を
やっつける方法や、レーザーを使う方法も
あります。
ちなみにですが、
保険のきく金属にはパラジウムをはじめ
アマルガム(水銀を含む)などがよく
使われています。
ですが、これらの金属は身体にとっては
有害金属でもあり、2種類以上の金属が
あることで「ガルバニー電流」が発生し
イライラ、不眠、頭痛、肩こりなどの
原因になるのです。
なので、
1番よいのは、金属ではなく
セラミックを使うこと
なんですが、
これの一番のネックは高価なことです。
ですので、
先に挙げた治療法か、コンポジットレジン
というものを使った治療のほうが
良いかも知れませんね。
たかがむし歯治療ではなく、
一つの間違った治療をされることで
健康そのものまで悪くなる可能性が
高くなることも知っておくことです。
ということで、
本日はむし歯治療をメインにお話しましたが
入れ歯の良し悪しによっても
悲惨なことになることもあるので
くれぐれも歯医者選びは慎重に
選ぶことです。
それにはどうするかを知りたい方は
ミニメールにご連絡いただければ
お答えいたします。
本日もご覧くださいまして
有り難うございました。
今日は真面目な話をします。
その前に、
むし歯、ああ、自分にはむし歯がないので
関係ない。
と思ったあなた、
ちょっと待ってください。
いま関係なくても、本日お伝えすることを
しる知らないで、取り返しのつかない事にも
なりかねませんので、そこのところ
ご承知おきください。
で、私はなにを隠そう、
いや、別に隠す必要はないんですがね。
その昔、歯科技工士をやっていました。
毎日、入れ歯や歯の詰め物を作って
いたのです。
そんな経験からぜひあなたに知って欲しい
ことがありますので、脇目もふらず
読んでみて欲しいと思います。
まずはじめに、
むし歯は削りとるものと多くの方は
思っています。
たしかにそうなんですが、
ただ、最新のむし歯治療では
削らないのが常識になりつつあります。
というより、
たとえ削りとるにしても
必要最小限にしか削らないのです。
なぜなら、
従来のやり方は、むし歯になった部分より
削る範囲を大きく削ります。
もちろん、これには理由があって
むし歯菌を残さないためなのです。
ですが、これだと、その時点では
良かったとしても、残念ながら
その歯が再度むし歯になりかねないのです。
そして、またむし歯になり削って
ということを繰り返すうちに
その歯自体、ドンドン悪くなり
やがては、抜歯となる確率が
グンと高くなるのです。
ですので、
むし歯を削らないほうがよい理由の1つは
1.削り過ぎることによって、その歯自体が
もろくなる。
2.広く削るため、治療がいい加減だと
そこから菌が入り込み、身体にも
影響をおよぼしかねない。
ただ、従来の方法にも理由があります。
それは、
再度のむし歯にならないために
あえて広めに削らなくてはならない
からです。
その反面、先に挙げたリスクも増えることに
なります。
そこで、最新のむし歯治療では
むし歯部分のみを削って、そこに
これまでの保険適用OKの金属ではない
ものでフタをする方法をとるのです。
ドックベスト療法といって
銅 2% 鉄 1%を混ぜたセメントで
フタをします。
この方法だと、将来的に再度むし歯になる
確率は限りなく0に近くなるのです。
それだけではなく、
訳の分からない金属を使わないので
身体にも優しいのです。
そして、この治療法以外にも
ヒールオゾン治療といって
塩素の7倍の殺菌力でむし歯菌を
やっつける方法や、レーザーを使う方法も
あります。
ちなみにですが、
保険のきく金属にはパラジウムをはじめ
アマルガム(水銀を含む)などがよく
使われています。
ですが、これらの金属は身体にとっては
有害金属でもあり、2種類以上の金属が
あることで「ガルバニー電流」が発生し
イライラ、不眠、頭痛、肩こりなどの
原因になるのです。
なので、
1番よいのは、金属ではなく
セラミックを使うこと
なんですが、
これの一番のネックは高価なことです。
ですので、
先に挙げた治療法か、コンポジットレジン
というものを使った治療のほうが
良いかも知れませんね。
たかがむし歯治療ではなく、
一つの間違った治療をされることで
健康そのものまで悪くなる可能性が
高くなることも知っておくことです。
ということで、
本日はむし歯治療をメインにお話しましたが
入れ歯の良し悪しによっても
悲惨なことになることもあるので
くれぐれも歯医者選びは慎重に
選ぶことです。
それにはどうするかを知りたい方は
ミニメールにご連絡いただければ
お答えいたします。
本日もご覧くださいまして
有り難うございました。
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