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トップ  >  ホクロとイボの豆知識|危険なホクロの情報やイボの扱いの注意点
▼ホクロとイボのマメ知識


皆さん、顔や体にホクロやイボはありますか?

ひとつもない!という方は、生まれたての赤ちゃんでもない限り、きっといないでしょう。

今回は、ホクロとイボについて調べて行きたいと思います。
  ホクロとイボの豆知識


▼ホクロができる原因は?

 

歳を重ねるにつれて、「あら?こんなところにあったっけ?」という具合に、ポツポツと増えてくるホクロ。

これは紫外線によって活発化したメラニン色素が、皮膚のターンオーバーで排出されずに残ってしまった状態です。
  扁平なホクロ

ホクロには小さく扁平なものと、プクッと膨らんだものとがあります。膨らんだホクロは、色素細胞が「母斑細胞」というものに変化し、急速に増加して盛り上がった状態です。



▼こんなホクロは要注意!



ホクロは刺激を与える事によって悪性腫瘍化するケースがあるので、気になるからといって触りすぎるのはよくありません。

また、以下に挙げるホクロがある場合は、ちょっと注意が必要です。


◆こんなホクロは要注意!◆

    ・突然できて、どんどん大きくなった
・形がイビツ(左右非対称)
・ホクロの色が均一でない
・固さが均一でない(しこりがある)
・大きさが7mm以上
・フチが滲んだようになっている
 

これらは皮膚がんの可能性が考えられるので、気になるホクロがある方は皮膚科を受診される事をお勧め致します。

◎足の裏にホクロができたら

体の重みを支えている足の裏は、皮膚もかなりの負担を受けています。
 

毎日負担を与え続ける事によって細胞に異変が起こりやすくなるため、「足の裏にほくろができた人のうち、10人に1人がガン化する」という恐ろしいデータもあります。


▼イボについて


イボもホクロと同じく、気付けばポツポツと出来ていますが、実はホクロとイボには大きな違いがあります。   イボ
 
ホクロの原因が色素細胞の変化だったのに対し、イボは「ヒトパピローマウイルス」によって発生する、いわゆる「腫瘍」です。   ヒトパピローマウイルス
 
▼ウイルス = 感染する。


イボがある場合は、むやみに擦ったり削ったりしてはいけなせん。ウイルスである以上、触れば広がって周りにもイボが発生しやすくなりますし、イボに触れた手でキズなどがある部分に触れると感染します。

男性の場合は髭剃りの時に細かいキズが出来る事が多いので、イボがある場合は慎重に行いましょう。

体にキズがある場合は、プールや公衆浴場の利用は控えておいた方が無難です。


▼ホクロ・イボを取りたい場合は?


レーザー等で除去治療をしている皮膚科に相談してみましょう。症状によっては健康保険が適用される場合もあります。
 
  大きさや状態によって、一回で除去できる場合もあれば、数回施術を行わないといけないケースまで様々です。

顔などの目立つ場所にある場合は、跡が残らないかなどをよく相談した上で、信頼のおける医師にかかりましょう。


ホクロもイボも、共に人生を過ごしてきた体の一部。
扱い方(?)を心得て、勝手な暴走をさせずに仲良く過ごしていきたいものですね(^o^)





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