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風船 さんの日記
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風船 さんの日記

 
2018
7月 13
(金)
07:42
「ブラック・サンド・ビーチ」加山雄三とザ・ランチャーズ
本文




「ブラック・サンド・ビーチ」作曲:弾厚作(加山雄三)

1965年、映画「エレキの若大将」の挿入曲でヒットしたインストゥメンタル曲。

1964年、東京オリンピックの年の夏、サーフィン・ブームと共に日本でエレキ・ブームが到来。ベンチャーズ、アストロノーツ等のインストゥメンタル曲が流行し、1965年のベンチャーズ再来日(初来日は1962年)でエレキ・ブームが爆発した。

日本のエレキは1962年「寺内タケシとブルージーンズ」結成の頃からで、当初はロカビリー色の強いバンドだった。
「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」「10番街の殺人」等の曲のコピーからスタートした日本のエレキだったが、寺内タケシが民謡のカバー曲「津軽じょんがら節」「ソーラン節」等、クラシックのカバーアルバム「レッツ・ゴー運命」等を発表して大ヒットした。ただ、ギターテクは凄かったが過去の名曲等のカバー曲が主だった。

日本のエレキのオリジナル曲(インスストゥメンタル)は「ブラック・サンド・ビーチ」が代表曲で、ベンチーズ等多数のバンドがカバーしている名曲。
発表から50年以上経って、今ではスタンダード曲として演奏されている。

寺内・加山に憧れ、ベンチャーズファンで親交がありライブでも共演したことのある、故村下孝蔵も「ブラック・サンド・ビーチ」をライブで演奏している。(彼の通夜にはベンチャーズのボブ・ボーグルが参列した)
https://www.youtube.com/watch?v=xiJSfF6uKNM



加山雄三は1960年「男対男」で映画デビュー、1961年「夜の太陽」で歌手デビューした。
デビュー当初は”親の七光り”(上原謙・小桜葉子)のお坊ちゃまスターと思っていましたが、スポーツ万能で、歌・作曲、ギター、ピアノ、ウクレレ等々・・・なんでも出来る人でした。
現在81歳、歌を歌ってエレキを弾いて・・・考えられないですよ。本当に若いです。

近所で81歳の爺さんがエレキギターを弾きますか?せいぜい歩行用の乳母車をひいて散歩の日々ですよ。

寺内タケシの「津軽じょんがら節」も凄いテクでしたが、三橋美智也の三味線テクも凄いです。今度の東京オリンピックは「上妻宏光」の津軽三味線だな~。

今日カラオケで歌うとしたら~「夜空の星」「蒼い星くず」。
僕の行く所へ ついておいでよ~♬
たったひとりの日暮れに~ ♬



加山雄三「ブラック・サンド・ビーチ」

寺内タケシ「レッツゴー運命」

寺内タケシ「津軽じょんがら節」

三橋美智也「津軽じょんがら節」

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