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デイドリーム さんの日記
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デイドリーム さんの日記

 
2019
12月 2
(月)
02:58
ジャズピアノの試験 これで最後!(2年前の日記)
本文
昨日は、隣町のブライトンまで、ABRSMのジャズピアノのグレード5の試験を受けに行ってきました。
ジャズピアノの試験では、このグレード5が最上級になります。

ABRSMのピアノのグレード8は、何年か前に取得しました。

取得するまでの間、親の病気や介護のことなどで日本と、こちらを行ったり来たり、それでも何とか
頑張ってG8を、取得することが出来ました。

さすがにディプロマにまで、辿り着けませんでした。

手が小さいから無理だったのかもしれません。
習っている先生から、難しいだろうと言われて諦めました。
G8でも相当、難しくて合格するだろうかと思われましたから。

高校生の頃、音大に行きたいと思った時期もありましたが、その頃、習っていた先生からは、「あなたは、
手が小さいから無理」と言われました。

そして、聴音やら、ソルフェージュなどのレッスンも、一切、教えてもらえませんでした。

今考えてみたら、意地悪な先生だったなという気がします。

高校2年の時、別の進路を考えました。それ以来、ピアノは弾いていませんでした。

大人になって、子供が生まれてから、電子オルガンの講師の資格を取ろうと思い立ちました。
ピアノは手が小さいと無理だけど、電子オルガンなら大丈夫かも?などとと思ったのです。
子供が、まだ小さかったのですが、母に頼んで、子供をみてもらいながら1週間に1度、
レッスンに行き続けました。

ここでも、意地悪な先生がいたり、良い先生がいたり、色んな先生に教えてもらいました。
YAMAHAのグループレッスンで、セオリーの講義を受けたことが、今でも役に立っています。

あの頃は、かっこいい曲を弾きこなすことに、ハマっていました。
ジャズが好きになり始めたのも、この頃からです。

元夫が、ジャズが好きだったことも影響してるかもしれません。
若い頃は、全くジャズに興味がなかったのに、元夫の影響で、だんだんジャズが好きになってきました。
ジャズって、なんて洗練された音なんだろうと、思ったものです。

今日の試験では、あれほど練習していて、完璧だと思っていたJamming with Joolsの、左手のリズムが途中で狂って来て、めちゃ、焦ってしまいました。

ピアノの椅子が高すぎた(子供が惹いた後だからかもしれない)ことと、試験官の女性が、とても早口で、言うことに、聞き取れなくて焦ってしまったこと(去年は、男性の試験官で、私が外国人ということを、考慮して、とても、ゆっくり丁寧に喋ってくれた)
そして、何よりも、スポットライトが当てられて、あがってしまったことです。

2曲目のTake the A train は、まずまずの結果だったと思います。
3曲目の、Waltz in Autumnは、自分で言うのもなんですが、素晴らしい出来だったように思います。

Scalesも、まずまずの結果だったと思います。
勉強しているうちに、DrianとMixolydianの区別も、ようやく理解できるようになりました。

Pentatonic Majorとminorも、Bluesスケールも、区別が出来て弾きこなせるようになりました。

そして、その後のオーラルテストも、いつもの先生のレッスンを受けてたお陰で、予想以上に、簡単でした。
Quick Studyは、初見の楽譜+インプロバイズですが、これも、まずまずの出来だったと思います。

以前に、こちらで、習った先生(3、4回行ってやめた)など、音大を出ていてBBCの番組の曲を作っていると言ってたけど、この先生は、初見演奏が、全くできない先生でした。

このレベルで、よく音大に合格、卒業できたものだと驚いたものです。
音大卒というのは、実は、でたらめかも、と今になって思ったりします。

私が、こちらに来てから、ずっと習っている先生は、グレード8レベルでも、初見演奏で弾きこなすので、いつも感心してしまいます。
何しろ、エリックサティとドビュッシーの研究家であり、ドビュッシーの未作の曲を最後まで完成させたりしています。
BBCラジオにも出演したり、海外、国内でも演奏活動、作曲されていたりします。

以前は大学で教えておられた先生ですが、今ではリタイアして、家で中級以上の生徒を教えたり、ヨーロッパでの、公演だか何だかで、70を過ぎた今でも忙しそうです。

初見演奏、これは、やはり練習あるのみ、だなと思います。

私の生徒でも、なかなか6/8 ビートの曲の初見演奏が出来ない子がいます。
これは、2拍子系でありながら、8分音符が6個、123,123と数えることに慣れていないから、戸惑うようです。

私の生徒の数は、相変わらず、多くはないです。

それでも、昔に比べたら、生徒さんの質が良くなってきてるので、有り難いです。

しかしながら、今まで熱心に来てくれていた大人の生徒さんが、交通事故に遭ったあと、むち打ち症などの後遺症の影響で頭が痛くなったり、集中できないなどの理由でやめる人が出てくるので、残念です。

たった一人でも、生徒が減ると、かなり、打撃になります。
経済的にも、精神的にも、仕事が減ることは、つらいです。

それでも、熱心に通って来てくれる生徒さんたちもいるので、何とか、頑張ってやって行かねば、という気になります。

果たして、こんなことで、日本に帰って、やって行けるのかどうかも不安ですが。

何はともあれ、試験が終わって、やれやれです。
これで、もうこのような試験は、最後です。

それにしても、試験を受けることによって、勉強して、より一層、理解できるのですから、もっと上級の試験もあってもいいのになあと思ったりもします。
とは言っても、もう、当分、試験は、たくさんですが。。(^_^;)

ちなみに、ブライトンは、ホームレスが、いっぱい溢れていました。
しかも、若い男性のホームレスが多い! この人たちは、仕事が出来ないのだろうか?
五体満足で、仕事が出来そうな人たちなのに。
生活保護は受けられないのだろうか?
ドラッグ中毒なのだろうか?などと、いろんな疑問が沸き起こりました。



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